【登壇報告】日本認知・行動療法学会 第50回記念大会(2024年9月24日、神奈川県横浜市)
日本医療政策機構 シニアマネージャー栗田駿一郎が、日本認知・行動療法学会 第50回記念大会 大会企画シンポジウム3「認知行動療法の社会実装に向けて」において、指定討論者として登壇いたしました。
指定討論においては、日本医療政策機構が2021年に公表した政策提言「認知行動療法及び認知行動療法の考え方に基づいた支援方法の普及に向けた提言」を紹介したほか、超高齢社会のウェルビーイング向上に向けた認知行動療法への期待について発言しました。また質疑応答においては、専門職が活躍するための価値評価のあり方や、再分配の強化を通じた社会保障の支え合い機能の維持・向上の重要性について指摘しました。
日本医療政策機構では、メンタルヘルスプロジェクトや子どもの健康プロジェクトを通じて、認知行動療法及び認知行動療法の考え方に基づいた支援方法に関する議論やプログラム構築、政策提言を行っています。
調査・提言ランキング
注目の投稿
-
2026-08-28
【お知らせ】第3回「黒川清賞」候補者推薦を募集(2026年11月30日締切)
-
2026-10-06
【申込受付中】(オンライン開催)第146回HGPIセミナー「臓器提供をめぐる選択を支える社会をどうつくるか―戦略的ソーシャルマーケティングから考える国民の意思決定と多層的アプローチ―」(2026年11月9日)
-
2026-10-19
【HGPI 政策コラム】(No.78)―血液疾患プロジェクトより―「長期化する血液がん治療における生活の質(QOL)―カナダの経験から―」
-
2026-10-28
【政策提言】患者・当事者、市民の視点から考える難病・希少疾患政策の新たな展開 ―診断前後の医療提供体制の再設計に向けて―(2026年9月29日)



