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【申込受付中】(ハイブリッド開催)認知症プロジェクト2025年度企画「認知症の人をケアする家族等を取り巻く認知症施策のこれから」総括シンポジウム(2026年3月9日)

【申込受付中】(ハイブリッド開催)認知症プロジェクト2025年度企画「認知症の人をケアする家族等を取り巻く認知症施策のこれから」総括シンポジウム(2026年3月9日)

2024年に施行された認知症基本法では「新しい認知症観」のもと、認知症の人が希望を持って暮らし続けられる共生社会の実現を目指しています。しかし、その実現には認知症の人への支援だけでなく、ケアを担う家族等への包括的な支援体制の構築が不可欠です。日本では依然として家族等のケア負担が重く、仕事や社会生活との両立、心身の健康への深刻な影響が課題となっています。

こうした背景から、日本医療政策機構(HGPI)認知症プロジェクトでは2025年4月より、「認知症の人をケアする家族等を取り巻く認知症施策のこれから」をテーマに、マルチステークホルダーによるアドバイザリーボード会合やヒアリングを通じて、その課題を改めて整理し、政策提言の策定を進めてまいりました。本シンポジウムは、約1年間にわたるプロジェクトの総括として開催いたします。取りまとめた政策提言の全体像と主要な論点を紹介するとともに、それらを実行する上で考えるべき論点について、当事者、アカデミア、立法府の方々と議論を深めます。


※会場参加の申込期日は
2026年2月26日(木)まで
※Zoomウェビナーの登録画面に移行します。
開催時まで随時登録可能。

※会場参加をご希望で、抽選に漏れた場合にはオンライン参加を希望する場合は、予めオンライン参加登録もお済ませください。

 

【開催概要】

  • 日時:2026年3月9日(月)17:00-19:30(意見・情報交換会 -20:30)
  • 形式:対面/オンライン(Zoomウェビナー)
  • 会場:赤坂インターシティコンファレンス4F「the Amphitheater」
    (東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR)
  • 言語:日本語のみ
  • 参加費:無料
  • 定員:対面70名(応募多数の場合は抽選となります)/オンライン 500名
  • 主催:日本医療政策機構(HGPI)
  • 協賛: エーザイ株式会社、大塚製薬株式会社、日本イーライリリー株式会社、ノボノルディスクファーマ株式会社

 

【プログラム】(敬称略、順不同 ※登壇者・内容は変更の可能性あり)

17:00-17:20 趣旨説明・政策提言のご紹介
栗田 駿一郎(日本医療政策機構 シニアマネージャー)
17:20-17:25 ご挨拶
鈴木 隼人(内閣府副大臣/衆議院議員)
17:25-18:15 パネルディスカッション1「いま、改めて介護家族支援を考える」

安藤 たかお(衆議院議員)
紀伊 信之(日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門 部長/プリンシパル)
輿水 恵一(衆議院議員)
中西 亜紀(大阪公立大学大学院生活科学研究科 特任教授)
和田 誠(認知症の人と家族の会 代表理事)

18:25-19:15 パネルディスカッション2「研究を通じて社会を変えていくために」

柿沼 美智留(三菱総合研究所 政策・経済センター 主任研究員)
木下 衆(慶應義塾大学文学部 人文社会学科 准教授)
武地 一(藤田医科大学医学部 認知症・高齢診療科 教授)
山川 みやえ(大阪大学大学院医学系研究科 老年看護学研究室 准教授)

19:40-20:30 意見交換・情報交換会

 

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