【開催報告】認知症共生社会を考える市民社会ディスカッション~広島県大竹市~(2025年6月28日)
日付:2025年7月8日
タグ: 認知症
日本医療政策機構では、今後の自治体における認知症施策推進の一助となるべく、様々な取り組みを行っています。今回は広島県大竹市において、地域住民が集まり認知症ケアパスについて考える「市民社会ディスカッション」を開催しました。
2024年1月に施行された「共生社会の実現を推進するための認知症基本法(認知症基本法)」では、認知症の人や家族が社会づくりや政策形成に主体的に関わることが求められています。今後、各自治体では認知症当事者を含めた多様な地域住民の声を踏まえた認知症施策の策定・推進が期待されています。
今回の「市民社会ディスカッション」では、認知症に関する理解を深め、「新しい認知症観」に触れていただくことを通じて、認知症を自分ごととして捉えるきっかけを提供しました。また、認知症ケアパスについて、市民の視点からの意見を集約することを目指しました。
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