【開催報告】認知症共生社会を考える市民社会ディスカッション~福岡県大牟田市~(2024年10月24日、2025年1月21日)
日付:2025年3月5日
タグ: 認知症
日本医療政策機構では、今後の自治体における認知症施策推進の一助となるべく、様々な取り組みを行っています。今回は福岡県大牟田市において、これからの共生社会のあり方をテーマに、認知症当事者をはじめとする地域住民が集まり、議論を行う「市民社会ディスカッション」を開催しました。
2024年1月に施行された「共生社会の実現を推進するための認知症基本法(認知症基本法)」では、認知症の人や家族が社会づくりや政策形成に主体的に関わることが求められています。今後、各自治体では認知症当事者を含めた多様な地域住民の声を踏まえた認知症施策の策定・推進が期待されています。
今回の「市民社会ディスカッション」では、大牟田市における認知症に関するこれまでの取り組みやその成果を振り返り、今後の社会のあり方を構想することを目指しました。グループワークやグラフィックレコーディングを活用しながら、認知症に関する経験や思いを共有しあい、活発な対話が行われました。
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