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【開催報告】プラネタリーヘルス専門家会合「持続可能な保健医療を目指して:パンデミック下における環境汚染と医療廃棄物の影響からの学び」(2024年2月16日)

【開催報告】プラネタリーヘルス専門家会合「持続可能な保健医療を目指して:パンデミック下における環境汚染と医療廃棄物の影響からの学び」(2024年2月16日)

日本医療政策機構は、2024年2月16日にプラネタリーヘルス専門家会合「持続可能な保健医療を目指して:パンデミック下における環境汚染と医療廃棄物の影響からの学び」をハイブリッド形式で開催しました。

本会合では、プラネタリーヘルス、すなわち地球と人の健康を守るという視点に基づいて、特に医療廃棄物と環境汚染に対する包括的な影響に焦点を当て、今後、ヘルスケアシステムがどのような変化を遂げることができるのか、持続可能な開発目標(SDGs: Sustainable Development Goals)なども考慮しながらマルチステークホルダーによる議論を実施しました。


【開催概要】

  • 日時:2024年2月16日(金)16:30-18:00
  • 形式:ハイブリッド(対面・オンライン(Zoomウェビナー))
  • 会場:グローバルビジネスハブ東京 イベントフィールド
    (〒100-0004 東京都千代田区大手町1-9-2 大手町フィナンシャルシティ グランキューブ3階)
  • 参加費:無料
  • 言語:日本語・英語(同時通訳あり)
  • 主催:日本医療政策機構
  • 後援:単回医療機器再製造推進協議会、グローバル・グリーン・ヘルシー・ホスピタルズ(GGHH: Global Green and Healthy Hospitals)
  • 協賛:国立大学法人 政策研究大学院大学 グローバルヘルス・イノベーション政策プログラム

 

【プログラム】(敬称略)

16:30-16:40 開会の辞

黒川 清(日本医療政策機構 代表理事)

16:40-16:55 基調講演1 コロナ禍および国際的なヘルスケアセクターの廃棄物を巡る状況

Ramon San Pascual(ヘルスケア・ウィザウト・ハーム(HCWH: Health Care Without Harm) アジアチーム エグゼクティブダイレクター)

16:55-17:10 基調講演2 日本国内における医療廃棄物による環境負荷軽減への対策

上塚 芳郎(単回医療機器再製造推進協議会 最高顧問)

17:10-17:55 パネルディスカッション
ヘルスケアセクターからの環境負荷を減らし、その取り組みを評価促進するために求められる取り組み

パネリスト:
上塚 芳郎(単回医療機器再製造推進協議会 最高顧問)
角倉 一郎(環境省 環境再生・資源循環局 次長)
山口 晃義(ノボノルディスクファーマ株式会社 ファイナンス & オペレーションズ本部 サプライチェーン部 リメッドプログラムマネジャー)
中村 桂子(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科 国際保健医療事業開発学分野 教授)
南齋 規介(国立環境研究所 資源循環領域 国際資源持続性研究室長)

モデレータ:
鈴木 秀(日本医療政策機構 シニアアソシエイト)

17:55-18:00 閉会の挨拶

松本 謙一(一般社団法人日本医療機器工業会 理事長)

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