【お知らせ】 世界保健機関(WHO)の市民社会委員会に参加(2025年3月17日)
日付:2025年3月17日
タグ: グローバルヘルス, グローバルヘルス戦略, その他の活動
日本医療政策機構(HGPI)は、世界保健機関(WHO: World Health Organization)の市民社会委員会(Civil Society Commission)に参加したことを正式に発表します。
WHO市民社会委員会は、2023年8月24日にジュネーブで開催された運営委員会の初会合において発足しました。WHOはこれまでも市民社会組織(CSO: Civil Society Organizations)と協力関係を築いてきましたが、この委員会の設立により、市民社会がWHOに対して健康の優先事項や健康に関する問題について、より体系的かつ構造的に助言や提言を行うための仕組みが整備されました。
WHO市民社会委員会は、最大25名で構成される運営委員会(Steering Committee)、全参加者が年に一度集まる年次総会(General Meeting)、および特定の課題に取り組み、情報を共有する作業部会(Working Groups)から成り立っています。
HGPIは、これまでも日本社会だけでなく国際社会にも積極的に活動を発信してきましたが、20周年を契機に、今後はその活動をさらに強化し、ミッションを推進するべく、世界の市民社会の選択肢の提供に、わずかながらでも貢献できることを目指しています。
WHO市民社会委員会に関する詳細は、WHOのウェブサイトをご覧ください。(英語のみ)
調査・提言ランキング
- 【政策提言】薬剤耐性(AMR)対策の更なる推進に向けて(2026年7月15日)
- 【政策提言】難聴プロジェクト「ライフコースを通じた切れ目のない難聴対策の実現に向けた政策提言ーすべての人が適切な聴覚ケアにアクセスできる社会の構築を目指してー」(2026年7月30日)
- 【政策提言】共同声明「地球と人の健康を同時に守る~気候危機を健康・経済・成長の『機会』に変える日本型プラネタリーヘルス戦略~」(2026年6月24日)
- 【政策提言】「研究開発への患者・市民参画(PPI)の実効性ある推進に向けて―疾患横断・省庁横断の体制整備に期待する―」(2026年6月30日)
- 【調査報告】CKD 診療における診療科間連携の実態と課題把握のためのヒアリング調査(2026年6月30日)
- 【お知らせ】UHC2030「2027年 国連UHCハイレベル会合に向けたタスクフォース」に参画(2026年7月6日)
- 【政策提言】慢性腎臓病(CKD)の早期発見・早期介入における確かな政策実装に向けて(2026年7月31日)
- 【調査報告】医療機関の省エネ・温室効果ガス排出削減事例集― 施設更新(新築・建て替え)に伴う実践事例 ―(2026年3月16日)
- 【調査報告】2025年 日本の医療に関する世論調査(2025年3月17日)
- 【調査報告】2026年 日本の医療に関する世論調査(2026年2月13日)
注目の投稿
-
2026-07-21
【お知らせ】第2回「黒川清賞」受賞者を発表
-
2026-07-22
【申込受付中】プラネタリーヘルスアカデミー第2期(2026年9月開講)
-
2026-07-31
【政策提言】慢性腎臓病(CKD)の早期発見・早期介入における確かな政策実装に向けて(2026年7月31日)
-
2026-08-05
【申込受付中】(オンライン開催)第4回J-PEPセミナー「日本のPPIの歴史と私のPPI」(2026年9月30日)
-
2026-08-07
【政策提言】循環器病プロジェクト「循環器病の早期発見・早期介入に向けた健診の実効性向上をめざしてー働く世代の健診後の受療行動に関する調査を踏まえー」(2026年8月7日)



