【出版報告】こどもの健康プロジェクト 家庭向け小冊子「家庭で学ぶ・家庭で実践する、知的障がいのある子どものためのストレスマネジメント」(2025年2月3日)
日付:2025年2月7日
タグ: こどもの健康
日本医療政策機構 こどもの健康プロジェクトでは、この度、家庭向け小冊子「家庭で学ぶ・家庭で実践する、知的障がいのある子どものためのストレスマネジメント」を公表いたしました。
本事業では、日本財団の助成のもと、知的障がいのある子どもへのメンタルヘルス支援体制構築や心の不調の早期発見、早期介入の機会がさらに設けられるよう、知的障がいのある高等部生を対象とした心の健康増進に向けたスキルアッププログラムの構築とプログラム実施による効果検証を実施いたしました。そして効果検証による結果などを基に、知的障がいのある子どものメンタルヘルス支援に必要な視点を政策提言として取りまとめ、政策立案者等に発信していくことで、子どもの健康増進に寄与することを目指しています。この度は本事業の一環として、知的障がいのある子どもとそのご家庭にご活用いただけるよう、家庭向けのe-learningプログラムと小冊子を作成いたしました。
詳細については下部PDFをご覧ください。
調査・提言ランキング
注目の投稿
-
2026-05-18
【申込終了】キックオフ・パネルディスカッション「アフリカと日本を起点に、世界各地の知と共に醸成する哲学対話プラットフォーム」(2026年6月15日)
-
2026-08-28
【お知らせ】第3回「黒川清賞」候補者推薦を募集(2026年11月30日締切)
-
2026-09-01
【申込終了】第6回HGPIサロン2025-2026:日本の社会保障の未来を見据えて「世界の安全保障からみた日本の保健医療政策」(2026年10月13日)
-
2026-09-17
【申込受付中】(オンライン開催)第145回HGPIセミナー「高齢者施設におけるより良いAMR対策に向けて―超高齢社会の感染症対策を政策的な視点から考える」(2026年10月27日)
-
2026-10-06
【申込受付中】(オンライン開催)第146回HGPIセミナー「臓器提供をめぐる選択を支える社会をどうつくるか―戦略的ソーシャルマーケティングから考える国民の意思決定と多層的アプローチ―」(2026年11月9日)



