活動報告 調査・提言

【お知らせ】「気候変動と健康に関する行動を共に促進している人々と組織のためのシェアード・ナラティブ」に賛同・協力(2023年12月12日)

【お知らせ】「気候変動と健康に関する行動を共に促進している人々と組織のためのシェアード・ナラティブ」に賛同・協力(2023年12月12日)

日本医療政策機構プラネタリーヘルスチームは、2023年11月にClimate x Healthによって取りまとめられた「気候変動に対して行動せよ ― 私たちの命がかかっている:気候変動と健康に関する行動を共に促進している人々と組織のためのシェアード・ナラティブ」に賛同・協力いたしました。

気候危機は健康危機であり、持続不可能な現状によって悪化しています。この危機は私たちの食料、水、空気を脅かし、病気と極端な天候を悪化させ、私たちの身体的、精神的、社会的なウェルビーイングを危険にさらしています。

気候危機の脅威は普遍的ですが、影響の速度と深刻さは一様ではありません。緊急事態を引き起こした責任が最も少ない人々が最も苦しんでおり、気候ショックが既に不平等で脆弱な保健システムを崩壊の一歩手前まで追いやっています。

また、当機構のプラネタリーヘルスチームからも、本書簡の内容最終化においてフィードバックをさせていただきました。

なお、日本医療政策機構プラネタリーヘルスチームでは「国連気候変動枠組条約第28回締約国会議(COP28)グローバルヘルスおよびヘルスコミュニティからの化石燃料に関する公開書簡」および「人々と地球の健康のために-健康なCOP28の優先事項」における化石燃料使用の健康影響およびそのフェーズアウトについて、賛同しています。

このナラティブはこちらのClimate x Healthのウェブサイトにおいて複数の言語で(英語・フランス語・ポルトガル語・スペイン語)にてご覧ください。

日本語訳は日本医療政策機構で作成されたものです。

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