【活動報告】精神障害・発達障害のある人の当事者参画推進に向けたガイダンス発行に協力(2025年4月22日)
日本医療政策機構は、一般社団法人精神障害当事者会ポルケによる「精神障害・発達障害のある人の当事者参画応援プロジェクト」(公益財団法人キリン福祉財団 令和6年度「キリン・福祉のちから開拓事業」助成事業)に協力し、本プロジェクトの成果としてまとめられたガイダンス「精神障害・発達障害のある人の当事者参画推進に向けたガイダンス」の作成に一部参画しました。
本ガイダンスでは、行政会議に参画した経験を持つ精神障害・発達障害の当事者10名へのインタビュー調査をもとに、当事者参画の場面で期待される合理的配慮や、当事者参画を推進するための提言をまとめています。会議等で求められる具体的な配慮事項を提示したチェックリスト等は、行政会議に限らず、地域ミーティングや研究など幅広い場面でも活用可能です。
当機構は、本プロジェクトの趣旨に賛同し、ウェブサイト「みんなの患者・当事者参画 プラットフォーム(J-PEP: Japan’s Patient Expert Platform)」をはじめとした当機構の取り組みと患者・当事者参画の展望について記事を寄稿いたしました。
今後も当機構では、医療・福祉政策の形成過程において、精神障害・発達障害のある当事者を含む多様な立場の人々が協働し、より良い患者・当事者参画が全国で実践されること、ひいてはより良い医療・福祉が実現することを目指して活動を継続してまいります。
発行されたガイダンスの詳細は、下記よりご覧いただけます。
■精神障害・発達障害のある人の当事者参画推進に向けたガイダンス
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