【講演報告】聖路加国際大学 公衆衛生大学院「臨床・医学概論」(2024年7月6日、東京都中央区)
日本医療政策機構 副事務局長の菅原丈二とマネージャーの河野結が、聖路加国際大学 公衆衛生大学院「臨床・医学概論」で講義を行いました。
菅原は「市民社会によるマルチステークホルダーディスカッションによる未来への道筋:プラネタリーヘルスのアジェンダセッティング」と題して、プラネタリーヘルスという新たな概念を解説し、国際社会やHGPIが取り組む最近の活動を紹介しました。また、より良い未来を描くために必要なシンクタンクの役割についても触れました。
河野は「社会課題としての薬剤耐性」と題して、AMRを取り巻く構造的な課題を医療・動物・農業・環境それぞれの視点から概説しました。また、AMR政策の国際動向を紹介しながら、中立的・総合的な立場から領域横断的な課題を取り扱うシンクタンクの役割についても触れました。
調査・提言ランキング
- 【調査報告】「2025年 日本の医療に関する世論調査」(2025年3月17日)
- 【論点整理】政策対話「患者アクセスの視点から考えるがん遺伝子パネル検査―診療報酬制度と保険外併用療養費制度に求められる在り方―」(2025年11月28日)
- 【調査報告】日本の保健医療分野の団体における気候変動と健康に関する認識・知識・行動・見解:横断調査(2025年11月13日)
- 【調査報告】「働く女性の健康増進に関する調査2018(最終報告)」
- 【政策提言】「脳の健康」を取り巻く政策への戦略的投資が拓く「日本再起」への提言-新政権への期待-(2025年12月1日)
- 【調査報告】「2023年 日本の医療の満足度、および生成AIの医療応用に関する世論調査」(2024年1月11日)
- 【提言】「医療システムの持続可能性とイノベーションの両立に向けて~薬価制度改革に求められる視点を中心として~」(2025年12月26日)
- 【調査報告】メンタルヘルスに関する世論調査(2022年8月12日)
- 【論点整理】社会課題としての肥満症対策~肥満症理解の推進と産官学民連携を通じた解決に向けて~(2025年8月21日)
- HGPI 報告書・提言書リスト



