日本医療政策機構とは HGPIを支えるプロフェッショナルたち

菅原 丈二Joji Sugawara

日本医療政策機構 副事務局長
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宮城県仙台市生まれ。中央大学総合政策学部卒業、クイーンズランド大学大学院国際公衆衛生準修士(GDip)取得。NPO法人医療の質に関する研究会や、アジア人口・開発協会(APDA)で2016年伊勢志摩サミットに向けた世界人口開発議員会議(GCPPD2016)を通じ、国内の医療政策という枠組みや立場を超え、グローバルレベルでの政策対話や立法府のメンバー間で議論する重要性を実感するとともに、政策の意思決定プロセスに興味を持つようになる。2015年東京大学国際保健政策学教室によるグローバルヘルス・アントレプレナーシッププログラム修了後、2016年10月より日本医療政策機構に参画。医薬品アクセス、医療技術評価(HTA)、薬剤耐性(AMR)に携わり、グローバルヘルス・エデュケーションプログラム(G-HEP)や医療政策アカデミーといった、医療政策人材の養成プログラムを担当する。現在は、気候変動や生物多様性の喪失、環境汚染などの課題と人々の健康の結びつき(ネクサス)に取り組むプラネタリーヘルスプロジェクトの立ち上げおよび実施を担当するとともに、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)を通じたグローバルヘルスの公平性達成に向けた戦略的イニシアチブを主導。さらに、世界保健機関(WHO)市民社会委員会(CSC)における日本医療政策機構の関与をリードするなど、グローバルヘルス・ガバナンスの変革にも貢献している。加えて、経営企画、組織運営、広報事業、そして資金調達などの業務に従事。また、UHC2030市民社会参画メカニズム(CSEM)諮問委員会委員、アジア人口・開発協会(APDA)の評議員、プラネタリーヘルスアライアンス日本ハブ設立理事およびPHAM 2027(東京大会)パートナーシップ委員会委員長、日本顧みられない熱帯病連合(JAGntd)のアドバイザー、武見敬三元厚生労働大臣のアドバイザーを務める。米国国務省のインターナショナル・ビジター・リーダーシップ・プログラム(IVLP)およびフランス政府「未来のリーダー招聘プログラム(PIPA)」のアラムナイ。

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