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【申込終了】(ハイブリッド開催)産官学民で考えるがん個別化医療の未来プロジェクト グローバル専門家会合「がんゲノム医療の公平な患者アクセスに向けた打ち手」(2024年4月4日)

【申込終了】(ハイブリッド開催)産官学民で考えるがん個別化医療の未来プロジェクト グローバル専門家会合「がんゲノム医療の公平な患者アクセスに向けた打ち手」(2024年4月4日)

日本医療政策機構では、グローバル専門家会合「がんゲノム医療の公平な患者アクセスに向けた打ち手」を2024年4月4日に開催いたします。

現在、がん領域において、「がんゲノム医療」が一部の国ではすでに日常臨床の中で積極的に取り入れられており、将来的には患者個人のがん治療戦略を抜本的に変える可能性を秘めた医療 として期待が高まっています。

日本においては、2019年遺伝子パネル検査の保険収載を機に、臨床での経験が蓄積されつつあり、2023年6月にはゲノム医療法が成立し、がんゲノム医療の機運は高まっています。一方、がんゲノム医療において課題も多数指摘されています。例えば、がんゲノム医療への患者アクセスについては地域格差があり、その背景には、高度な医療であるがためにゲノム医療を実施できる医療機関が限られることから患者が検査への物理的なアクセス障壁を有していると同時に、保険収載上の財政的な課題、遺伝子パネル検査実施後の治療選択肢の少なさなど課題が多岐にわたって存在します。

イギリスにおいては、日常診療におけるゲノム医療の利用を加速させるための5カ年戦略の策定や患者市民参画を取り入れた協働グループの設立など、ゲノム検査・研究の成果への公平なアクセスに重点を置いた様々な取り組みがなされています。日本と同様、がんゲノム医療を行うがん遺伝子パネル検査やその後の治療に関し公平なアクセスを確保しつつ、高度な医療システムを維持することは共通の課題として議論となり施策が進められています。

以上を踏まえ、日本医療政策機構では、日本およびイギリスのステークホルダーを招待し、がんゲノム医療の公平な患者アクセスに向け、保健医療システムに関する各国の課題と好事例を共有し、議論を発信するためのグローバル専門家会合を行います。

 

 

 

【開催概要】

  • 日時:2024年4月4日(木)15:30-19:00 JST/7:30-11:00 GMT(開場: 15:00 JST/7:00 GMT)
  • 形式:ハイブリッド(対面・オンライン(Zoomウェビナー))
  • 会場:グローバルビジネスハブ東京 フィールド
    〒100-0004 東京都千代田区大手町 1-9-2 大手町フィナンシャルシティ グランキューブ 3階)
  • 言語:日本語・英語(同時通訳あり)
  • 参加費:無料
  • 主催:日本医療政策機構
  • 後援:駐日英国大使館
  • 協賛:アストラゼネカ株式会社、政策研究大学院大学 グローバルヘルス・イノベーション政策プログラム、株式会社フィリップス・ジャパン
  • 定員:会場 50名程度(応募多数の場合、抽選)
    オンライン 定員制限なし(抽選はございません)

*会場参加の申込期日は、4月1日(月)12:00までとなります。会場参加のお申込みが定員を超えた際は、抽選とさせていただきます。結果は、4月2日(火)18:00までにお申し込みいただいたメールアドレスでご案内いたします。

**登録完了後、ご登録いただいたメールアドレスに確認メールが自動送信されます。届かない場合は、大変恐れ入りますが、info@hgpi.org までメールをお送りください。
尚、4月1日(月)12:00時点で定員に達していない場合、引き続き本ページでのご登録を受け付けます。

***会場参加登録された方のうち、抽選の結果会場参加いただけなくなった方につきましては、当方でオンライン参加登録をいたしますのでシステムよりZoomへの参加方法をご案内差し上げます。

 

【プログラム】(敬称略・順不同)

15:30-15:40 開会の辞
乗竹 亮治(日本医療政策機構 理事・事務局長/CEO)
15:40-16:00 基調講演1 日本のがんゲノム医療の取り組み
中釜 斉(国立研究開発法人国立がん研究センター 理事長)
16:00-16:20 基調講演2 イギリスのがんゲノム医療の取り組み
Dame Sue Hill(NHSイングランド 最高科学責任者 兼 NHS ゲノミクス担当上級責任者)
-休憩(10分)-
16:30-17:10 ラウンドテーブルディスカッション1
「検査と治験に関する患者アクセスの地域格差に向けた打ち手」

パネリスト
天野 慎介(一般社団法人 全国がん患者団体連合会 理事長/一般社団法人 グループ・ネクサス・ジャパン 理事長)
砂川 優(聖マリアンナ医科大学 臨床腫瘍学講座 主任教授)
迫井 正深(厚生労働省 医務技監)
Genomics Englandよりご登壇予定

モデレーター
鈴木 秀(日本医療政策機構 シニアアソシエイト)

17:10-17:50 ラウンドテーブルディスカッション2
「イノベーションとそれを支える財政と制度の在り方」

パネリスト
桜井 なおみ(キャンサー・ソリューションズ株式会社 代表取締役社長)
中釜 斉(国立研究開発法人国立がん研究センター 理事長)
丸川 珠代(参議院議員/適切な遺伝医療を進めるための社会的環境の整備を目指す議員連盟会長代行)
TBD

モデレーター
坂元 晴香(日本医療政策機構 シニアマネージャー)

17:50-18:00 閉会の辞
Margaret Tongue(駐日英国大使館 経済担当 公使参事官)
18:00-19:00 ネットワーキングレセプション

 

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