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【お知らせ】2026年1〜3月 最も読まれた提言・報告書トップ5

【お知らせ】2026年1〜3月 最も読まれた提言・報告書トップ5

いつも日本医療政策機構をご支援いただきありがとうございます。

今回は、当機構ウェブサイトにて2025年度第4四半期に最も読まれた提言・報告書トップ5を振り返り、ご紹介いたします。



【政策提言】持続可能な保健医療システムへの道筋-社会的合意が期待される三つの視点-

産官学民のディスカッションメンバーによる複数回の討議を経て、「給付」「負担」「社会実装プロセス」という三つの視点から持続可能な保健医療システムを次世代に継承するための方向性をとりまとめました。


【調査報告】「2026年 日本の医療に関する世論調査」

2025年12月から2026年1月に全国の20歳以上の男女1,000名を対象に世論調査を実施しました。当機構では、国民が求める医療や医療政策の課題について、2006年から継続的に世論調査を行っています。

今回の調査では、これまで同様に医療の満足度について尋ねるとともに、新設した調査項目から、健康管理と医療のかかり方、セルフメディケーションの受け止め、医療制度の将来像に関する国民の意識を調査しました。


【調査報告】医療機関の省エネ・温室効果ガス排出削減事例集― 施設更新(新築・建て替え)に伴う実践事例 ―

日本のヘルスセクターからの環境負荷軽減の促進に向けて、医療機関が施設更新の局面で、温室効果ガス(GHG: Greenhouse Gas)排出量の削減と経営改善、災害対応能力を同時に進めるための実践知を3病院の事例から整理した事例集を作成しました。


【政策提言】我が国の予防接種・ワクチン政策の課題と展望-予防・健康づくり時代に求められるライフコースアプローチとワクチン・エクイティの視点から-

日本の予防接種施策の基本理念である「予防接種・ワクチンで防げる疾患は予防すること」に立ち返り、今後の予防接種・ワクチン政策に期待される長期的な方向性をとりまとめました。


【政策提言】慢性腎臓病(CKD)対策の強化に向けて~CKDにおける患者・当事者視点の健診から受療に関する課題と対策~

健診でCKDを疑う所見のある人が治療を受けるまでの間に、どのような選択や判断、困難があったのかを明らかにすることを目的に、定量調査(本稿Ⅲ)と定性調査(本稿Ⅳ)を実施しました。そして、これらの調査結果を基に、腎臓専門医や産業保健、公衆衛生、医療経済の専門家を一同に会したアドバイザリーボード会合を2025年3月18日に開催し、健診後の受療勧奨を強化すべき対象者の検討等、今後のより良いCKD対策の在り方について議論を深め、政策提言(本稿Ⅴ)としてとりまとめました。


今回ご紹介した以外にも、各プロジェクトで提言・報告書を公表しております。ウェブサイトでは、これまで公表してきた提言や報告書をプロジェクト毎、年度毎にご覧いただけます。


 

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