【開催報告】第14期医療政策アカデミー 最終発表会(2026年2月13日)
日付:2026年3月9日
タグ: 医療政策アカデミー
日本医療政策機構主催の医療政策アカデミー第14期最終発表会を開催しました。
最終発表会では、受講生が約半年間のグループワークを通して作成した「2050年に向けた」政策提言の発表と、当機構理事の小野崎耕平、およびフェローの阿真京子による講評を行いました。
発表会では、受講生らがグループワークを通じて整理した医療政策課題について、これまでの講義を通じた学びやグループでのリサーチや議論を基に政策提言を作り上げました。また、2050年の将来推計を踏まえつつ、作成した提言に想定される各ステークホルダーの意見を考慮することで、政策を実現するために必要な合意形成の観点についての理解も深めました。
本講義をもって医療政策アカデミー第14期の全プログラムが終了となりました。第14期医療政策アカデミーでは、医療政策を「実学」としてとらえ、現場や社会に活きる知識と視点を提供することを目指し、1)医療の”あるべき姿”を見つめる、2)多様な立場に耳を傾ける、3)未来を構想し、形にするという3つの視点を重視しました。
15期の開催については、概要が決定次第、当機構ウェブサイトおよびメールマガジンにてご案内いたします。よろしければ当機構メールマガジンへのご登録をしてお待ちください。
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