【開催報告】健康・医療に関する超党派勉強会:30分で伝える健康医療政策の最前線「地方におけるがん診療の現状―『均てん化』と『集約化』、二つのキーワードから考える―」(2026年6月10日)
日本医療政策機構(HGPI)は、「健康・医療に関する超党派勉強会:30分で伝える健康医療政策の最前線」を開催いたしました。当機構では、これまでも超党派国会議員向け勉強会を不定期に開催してまいりました。今回は、これまで以上に立法府と緊密に連携することを目指し、超党派の呼びかけ人の賛同も得ながら、「産官学民で考える健康医療政策の未来」をコンセプトに、がん、予防医療、内科系・外科系疾患や、小児、周産期など、国民の関心が高いテーマにおいて、具体的かつ検証可能なデータをベースにしながら、超党派で学びを深め、未来志向で次の打ち手について、フラットに意見交換をすることを目指します。
【プログラム】(敬称略)
講演:「地方におけるがん診療の現状―『均てん化』と『集約化』、二つのキーワードから考える―」
相良 安昭(社会医療法人博愛会 相良病院 院長補佐/日本乳癌学会 診療向上委員会 副委員長)
質疑応答
■超党派呼びかけ人(敬称略、五十音順)
衆議院議員
阿部 圭史、伊佐 進一、伊東 信久、梅村 聡、田畑 裕明、沼崎 満子、橋本 岳、福田 徹
参議院議員
秋野 公造、安野 貴博、大島 九州男、小池 晃、小西 洋之、自見 はなこ、田村 まみ、古川 俊治

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