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【開催報告】第3回地方自治体認知症条例比較研究会(2020年11月24日)

日本医療政策機構では認知症未来共創ハブと共催し、「第3回地方自治体認知症条例比較研究会」を開催いたしました。本研究会は、「認知症とともによりよく生きる未来」の実現という理念の下、現行の認知症関連の条例を比較し、そのあるべきプロセスや条例の内容について考えることを目指します。

第3回の研究会では、主に認知症条例比較表(後日公開予定)について議論がなされました。条例の理念、用語の定義、制定前後のプロセス、条例内容等について議論を深めました。これらの議論は、中間報告書の内容に記載する予定です。

今回の議論では特に「比較項目の認識」や「条例を制定することによる意義や影響」、「研究会メンバーの条例に対する想い」について共有されました。

なお本研究会は、新型コロナウィルス感染症対策を踏まえ、原則全ての会合をオンラインで開催する予定です。また2020年度末には、中間報告書を公表する予定です。

■概要
日時:2020年11月24日(火)
場所:オンライン会議システム(Zoom)

■研究会メンバー
研究会メンバー(敬称略・五十音順)
粟野 悠希(日本医療政策機構 アソシエイト)
栗田 駿一郎(認知症未来共創ハブ 運営委員/日本医療政策機構 マネージャー)
河野 結(日本医療政策機構 アソシエイト)
コスガ 聡一(フォトジャーナリスト)
猿渡 進平(認知症未来共創ハブ 運営委員/大牟田市役所 相談支援包括化推進員/白川病院 医療連携室長)
徳田 雄人(認知症未来共創ハブ 運営委員/認知症フレンドシップクラブ 理事)
平井 正明(まほろば倶楽部 代表)
三原 岳(ニッセイ基礎研究所 保険研究部 主任研究員)

※事務局機能は日本医療政策機構が兼任する

■オブザーバー
牛尾 容子(東広島市議会議員)
齋藤 哲(浦安市議会議員)

認知症未来共創ハブ 運営委員


<【開催報告】第4回地方自治体認知症条例比較研究会(2020年11月27日)

【開催報告】第2回地方自治体認知症条例比較研究会(2020年10月28日)>

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