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【開催報告】第4回地方自治体認知症条例比較研究会(2020年11月27日)

日本医療政策機構では認知症未来共創ハブと共催し、「第4回地方自治体認知症条例比較研究会」を開催いたしました。本研究会は、「認知症とともによりよく生きる未来」の実現という理念の下、現行の認知症関連の条例を比較し、そのあるべきプロセスや条例の内容について考えることを目指します。

第4回の研究会では、埼玉県議会議員 吉良英敏 氏をお招きし、2020年3月に全国で初めて制定した「埼玉県ケアラー支援条例」について、その検討の背景や意義、検討に当たってのプロセスなど、本研究会においても重視すべき視点について講演をしていただきました。
次回以降の研究会では、すでに条例を制定している複数の自治体へのヒアリングを予定しています。


■概要
日時:2020年11月27日(金)
場所:オンライン会議システム(Zoom)

■講演者
吉良 英敏
氏(埼玉県議会議員)

■研究会メンバー
研究会メンバー(敬称略・五十音順)
粟野 悠希(日本医療政策機構 アソシエイト)
栗田 駿一郎(認知症未来共創ハブ 運営委員/日本医療政策機構 マネージャー)
河野 結(日本医療政策機構 アソシエイト)
コスガ 聡一(フォトジャーナリスト)
猿渡 進平(認知症未来共創ハブ 運営委員/大牟田市役所 相談支援包括化推進員/白川病院 医療連携室長)
徳田 雄人(認知症未来共創ハブ 運営委員/認知症フレンドシップクラブ 理事)
平井 正明(まほろば倶楽部 代表)
三原 岳(ニッセイ基礎研究所 保険研究部 主任研究員)

※事務局機能は日本医療政策機構が兼任する

■オブザーバー
牛尾 容子(東広島市議会議員)
齋藤 哲(浦安市議会議員)

認知症未来共創ハブ 運営委員


【開催報告】第3回地方自治体認知症条例比較研究会(2020年11月24日)>

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