【活動報告】Asia Pacific Cardiovascular Roundtableに参加(2026年2月27日、タイ・バンコク)
2026年9月10日に当日の議論を基にした報告書が公開されました
2026年2月27日、タイ・バンコクにて患者団体連合組織であるグローバルハートハブ(Global Heart Hub)が主催する「Asia Pacific Cardiovascular Roundtable」が開催され、日本医療政策機構(HGPI: Health and Global Policy Institute)シニアアソシエイトの塚本正太郎が参加しました。
本会合は、日本、中国、インド、インドネシア、タイ、マレーシアの6か国から患者リーダー、医療関係者、行政担当者らが集まり、循環器病に関する各国の課題と対策や、地域全体として取り組むべき課題、そして各国において患者団体がアドボカシーを展開するうえで必要な要素などについて議論が行われました。
今後も当機構では、循環器病をはじめとした非感染性疾患のみならず、あらゆる医療政策の形成過程での患者・当事者参画推進に向け活動を継続してまいります。
日本からの参加者(順不同・敬称略)
池亀 俊美(榊原記念病院 副院長・主任看護部長)
小室 一成(日本循環器協会 代表理事)
宿野部 武志(ピーペック 代表理事)
塚本 正太郎(日本医療政策機構 シニアアソシエイト)
福原 斉(心臓弁膜症ネットワーク 代表理事)
丸目 恭平(株式会社Doctock 代表取締役)
発行された調査の詳細は、下記よりご覧いただけます。(外部サイト)
Driving Cardiovascular Action in Asia-Pacific:Patient Partnership and Collaborative Leadership
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