【登壇報告】アジア太平洋地域ハートサミット(2024年10月18日〜20日、タイ・バンコク)
2024年10月18日、10月19日にタイ・バンコクで開催されたアジア太平洋地域ハートサミット(Asia-Pacific Heart Summit)(主催:ACCESS Health International)に代表理事・事務局長である乗竹亮治がモデレーターとして登壇しました。続く10月20日に同会場で開催された循環器病患者ラウンドテーブル(CVD PATIENTS’ ROUNDTABLE)(主催:ACCESS Health International、共催:Global Heart Hub)にシニアアソシエイト 塚本正太郎が参加いたしました。
日本の循環器病対策にフォーカスを当てたセッション(Panel: Spotlight on Japan’s CVD control policy)で、当事者や専門家を含む日本の登壇者らとともに、アジア太平洋地域において循環器病対策に特化した法整備を行っている数少ない国として、「健康寿命の延伸等を図るための脳卒中、心臓病その他の循環器病に係る対策に関する基本法」成立までの道のりや、日本の循環器病対策推進における当事者参画の課題について議論いたしました。

循環器病患者ラウンドテーブルでは各国の循環器病対策を取り巻く医療制度について紹介しつつ、患者・当事者が良好な循環器病ケアを受けるために必要な医療提供体制について議論しました。
本会議の詳細はこちらからご覧いただけます(英語のみ)
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