【活動報告】AMRとG7議長国としての日本:イノベーション促進に向けたプル型インセンティブ制度導入の呼びかけ(2022年12月13日)
日付:2023年1月23日
タグ: AMR
The Global Coalition on Aging(GCOA)が、2023年G7広島サミットに向けて、薬剤耐性(AMR: Antimicrobial Resistance)対策に関する報告書を発表しました。
この報告書は2022年9月に実施したオンラインラウンドテーブルの議論に基づいています。ラウンドテーブルには日本及び英国、米国、スウェーデンの公衆衛生や経済、政策の専門家が集まり、日本医療政策機構からはマネージャー 河野結が登壇しました。
ラウンドテーブル及び報告書では、2023年G7広島サミットに向けて、議長国である日本が進めるべきAMR対策として下記4点を提示しています。
- 抗菌薬のイノベーション促進のため、プル型インセンティブ制度の試行的導入を進めるべき
- AMR対策に関する政策指針を保健大臣・財務大臣合同会合とコミュニケ(共同声明)に盛り込むべき
- G7議長国としてAMR対策の緊急性を首脳レベルで発信するべき
- AMR対策を進める国々やAMR対策に関する新しい発想や助言を求めている国等との連携体制やパートナーシップ構築を進めるべき
報告書(英語)の詳細はこちらをご覧ください。
※報告書タイトル及び概要の日本語は仮訳であり、英語が正文です。
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