「国際的な認知症施策を踏まえた認知症高齢者等にやさしい地域づくりの推進に関する調査研究事業:~日本に求められる認知症診断後支援体制等の在り方と、持続可能な体制構築のための官民連携のイノベーションの創出に向けて~」
日付:2018年9月25日
日本医療政策機構では、平成30年度老人保健健康増進等事業(老人保健健康事業推進費等補助金)として採択された「国際的な認知症施策を踏まえた認知症高齢者等にやさしい地域づくりの推進に関する調査研究事業:~日本に求められる認知症診断後支援体制等の在り方と、持続可能な体制構築のための官民連携のイノベーションの創出に向けて~」を実施することとなりました。
認知症高齢者等にやさしい地域づくりを推進するためには、認知症と診断されても安心して暮らせる環境の創出を、多分野協働のもと進めることが求められています。また、人口の高齢化とそれに伴う認知症等の課題は、G7保健大臣会合の神戸コミュニケにもあるように、今日では世界共通の課題です。
本事業では、海外諸国の先進事例や国際的な認知症施策を参考にするほか、これまで当機構が研究を進めてきた認知症産官学民による連携体制(PPP: Public Private Partnerships)モデルの知見・ネットワークを活かし、診断後支援制度や官民連携による地域づくりの推進モデル等に関する調査研究を行います。また調査結果を踏まえ、日本の認知症施策の推進・発信に資する提言や、認知症高齢者等にやさしい地域づくりに向けたグローバル・ネットワークの推進のための提言として取りまとめます。
>>詳細はこちらをご覧ください。
厚生労働省:平成 30 年度老人保健健康増進等事業 追加募集採択事業一覧
調査・提言ランキング
- 【政策提言】薬剤耐性(AMR)対策の更なる推進に向けて(2026年7月15日)
- 【政策提言】難聴プロジェクト「ライフコースを通じた切れ目のない難聴対策の実現に向けた政策提言ーすべての人が適切な聴覚ケアにアクセスできる社会の構築を目指してー」(2026年7月30日)
- 【政策提言】共同声明「地球と人の健康を同時に守る~気候危機を健康・経済・成長の『機会』に変える日本型プラネタリーヘルス戦略~」(2026年6月24日)
- 【政策提言】「研究開発への患者・市民参画(PPI)の実効性ある推進に向けて―疾患横断・省庁横断の体制整備に期待する―」(2026年6月30日)
- 【調査報告】CKD 診療における診療科間連携の実態と課題把握のためのヒアリング調査(2026年6月30日)
- 【お知らせ】UHC2030「2027年 国連UHCハイレベル会合に向けたタスクフォース」に参画(2026年7月6日)
- 【政策提言】慢性腎臓病(CKD)の早期発見・早期介入における確かな政策実装に向けて(2026年7月31日)
- 【調査報告】医療機関の省エネ・温室効果ガス排出削減事例集― 施設更新(新築・建て替え)に伴う実践事例 ―(2026年3月16日)
- 【調査報告】2025年 日本の医療に関する世論調査(2025年3月17日)
- 【調査報告】2026年 日本の医療に関する世論調査(2026年2月13日)
注目の投稿
-
2026-07-21
【お知らせ】第2回「黒川清賞」受賞者を発表
-
2026-07-22
【申込受付中】プラネタリーヘルスアカデミー第2期(2026年9月開講)
-
2026-07-31
【政策提言】慢性腎臓病(CKD)の早期発見・早期介入における確かな政策実装に向けて(2026年7月31日)
-
2026-08-05
【申込受付中】(オンライン開催)第4回J-PEPセミナー「日本のPPIの歴史と私のPPI」(2026年9月30日)
-
2026-08-07
【政策提言】循環器病プロジェクト「循環器病の早期発見・早期介入に向けた健診の実効性向上をめざしてー働く世代の健診後の受療行動に関する調査を踏まえー」(2026年8月7日)



