活動報告 調査・提言

【症例報告】植田貴史「カンジダ血症ではルーチンの眼科的精査が必要!」(AMRアライアンス・ジャパン、2021年11月18日)

【症例報告】植田貴史「カンジダ血症ではルーチンの眼科的精査が必要!」(AMRアライアンス・ジャパン、2021年11月18日)

AMRアライアンス・ジャパン(事務局:日本医療政策機構)は、医療者向け抗菌薬適正使用推進プロジェクトの一環として、薬剤耐性菌に関する症例を各専門家より報告する取り組みをおこなっております。

今回は、植田貴史氏(兵庫医科大学病院 感染制御部)から、昨今耐性真菌の問題としてAMRの問題ともなっているカンジダ血症における眼病変を念頭に置いた精査の啓発に関する症例を掲載しました。

■第3回
植田 貴史(兵庫医科大学病院 感染制御部)
「カンジダ血症ではルーチンの眼科的精査が必要!」

詳細は下部PDFをご覧ください。

 


■第1回
冲中 敬二(国立がん研究センター東病院・総合内科、中央病院・造血幹細胞移植科(併任)、感染制御室室長)
「キャンディン系抗真菌薬をブレイクスルーした播種性糸状菌感染症」

■第2回
笠井正志(兵庫県立こども病院 感染症内科 部長)
大竹正悟(兵庫県立こども病院感染症内科 フェロー)
「耐性菌の影響は生まれたばかりの乳児にも!耐性菌による尿路感染症の生後5か月男児」

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