【政策提言】ワンヘルス時代を支える獣医学分野の疫学教育の在り方(2026年6月19日)
日付:2026年6月19日
タグ: AMR
日本医療政策機構は、家畜感染症学会、獣医疫学会、日本獣医学会と共に、提言「ワンヘルス時代を支える獣医学分野の疫学教育の在り方」を公表しました。
あわせて、本提言を文部科学省高等教育局専門教育課、全国大学獣医学関係代表者協議会(全獣協)に提出いたしました。
近年、人・動物・環境の相互関係がより複雑化するなかで、家畜感染症や人獣共通感染症、薬剤耐性(AMR)などの課題に加え、伴侶動物を含む臨床獣医学の現場で増加する腫瘍や生活習慣病への対応にも、疫学的視点が不可欠となっています。
こうした状況を踏まえ、4団体は我が国の獣医学分野における疫学教育が目指すべき将来の方向性を取りまとめました。本提言では、獣医学分野における疫学教育の一層の充実が必要であるとの認識に立ち、卒後1日目から疫学を応用できる獣医学人材を育成するための講義と実習の在り方や、国際的に通用する人材育成の強化に向けた体制整備について提案しています。
詳細については末尾のPDFファイルをご覧ください。
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