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【メディア掲載】プラネタリーヘルスプロジェクトに関するインタビュー掲載(The Japan Times、2026年3月23日)

【メディア掲載】プラネタリーヘルスプロジェクトに関するインタビュー掲載(The Japan Times、2026年3月23日)

日本医療政策機構 代表理事・事務局長である乗竹亮治のインタビューが、The Japan Timesの「Sustainable Japan」に掲載されました。

本記事は、当機構が「Sustainable Japan Award 2025」ESG部門において審査員特別賞を受賞したことを受け、当機構が推進する「プラネタリーヘルスプロジェクト」の具体的な取り組みや今後の展望について詳しく紹介したものです。

インタビューの中で乗竹は、地球環境の健康と人間の健康が不可分の関係にあるという「プラネタリーヘルス」の概念を日本社会に広く浸透させる意義に加え、保健医療セクター自体が抱える環境負荷への対策、そして当機構が重視する政策提言のプロセス(アジェンダ・セッティング、アジェンダ・シェイピング、アジェンダ・デリバリー)について述べています。また、看護学教育への反映や、国際ネットワークである気候変動と健康に関する変革的行動のためのアライアンス(ATACH: Alliance for Transformative Action on Climate and Health)、グローバル・グリーン・アンド・ヘルシー・ホスピタルズ(GGHH: Global Green and Healthy Hospitals)を通じたグローバルな連携、2027年に東京で開催予定の「プラネタリーヘルスアライアンス年次総会(PHAM2027)」に向けた展望についても論じています。

掲載記事の全文は、「Sustainable Japan」(2026年3月23日付)にてご覧いただけます。(英語のみ)

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