【活動報告】2025年日本国際博覧会ノルディックパビリオン「Nordic Health Days」(2025年6月25日・26日、大阪・夢洲)

日本医療政策機構 代表理事・事務局長 乗竹 亮治、シニアマネージャー 坂元 晴香、マネージャー 河野 結は、2025年6月25日・26日に大阪・夢洲で開催された2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)のノルディックパビリオン「Nordic Health Days」にて、下記のセッションに登壇・参加いたしました。
■マルチステークホルダー&セクターコラボレーション
非感染性疾患(NCDs: Non-Communicable Diseases)分野における北欧地域のイノベーションやライフサイエンス・イニシアチブの最新事例が共有されました。複数のステークホルダーやセクターが連携することで生まれる意義や成果について、活発な議論が行われました。
■ヘルスエクイティとペイシェントセントリックアプローチ
北欧地域におけるヘルスエクイティ(健康の公平性)と医療アクセス向上に関して、ペイシェントセントリックアプローチ(患者を主体とした取り組み)の好事例や関連政策が共有されました。また、関係者間の知見共有や連携促進を目的とした充実した意見交換が行われました。
■AMR – 加速する脅威への挑戦
薬剤耐性(AMR: Antimicrobial Resistance)対策について、がん患者団体、各国関係機関、国際機関、民間財団等の多様なステークホルダーが集い、各国のAMR対策アクションプランの現状と今後の展望が共有されました。国際連携の具体例を交えながら、国境や分野を越えたさらなる協働の重要性が強調されました。
今後も当機構は、多様なステークホルダーと連携し、より良い医療政策の実現に貢献してまいります。
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