【講演報告】The 2nd Nikkei Super Active Ageing Society Conference 第2回 超高齢化社会の課題を解決するための国際会議(2020年11月16日)
日付:2020年12月2日
日本医療政策機構代表理事 黒川清と理事・事務局長/CEO 乗竹亮治が、「The 2nd Nikkei Super Active Ageing Society Conference第2回 超高齢化社会の課題を解決するための国際会議」の「総括セッション」に登壇し、黒川がパネリスト、乗竹がモデレーターを務めました。
黒川は、高齢化先進国である日本は世界から大きな注目を集めており、世界に向けて日本の現状や取り組みを発信することの重要性を伝えました。また、パンデミックや大規模災害などの非常時において科学と政治の役割分担の重要性はより顕在化し、その改善が急務であると述べました。さらに、今後の国際社会の発展に向けてグローバルなリーダーシップを取れる人材の輩出が急務だと訴えました。
乗竹は、当日の各講演・各パネルセッションについて総括を行いました。「COVID-19によって日本の脆弱性が明らかになった。デジタルテクノロジーを含めたテクノロジーの活用や短期的・中長期の視点を持ったディスカッションすることが大切だ」と述べました。また次年度以降に向けた会議の在り方についてセッションを通じて模索しました。
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なお本会合は、日本医療政策機構が企画協力として参画しております。
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