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【申込終了】(ハイブリッド開催)第111回HGPIセミナー「考えよ、問いかけよ」(2023年1月19日)

【申込終了】(ハイブリッド開催)第111回HGPIセミナー「考えよ、問いかけよ」(2023年1月19日)

日本医療政策機構(HGPI: Health and Global Policy Institute)は、2004年に設立された非営利、独立、超党派の民間の医療政策シンクタンクです。設立当初より、市民主体の医療政策の実現を掲げ、中立的なシンクタンクとして、幅広いステークホルダーを結集し、政策の選択肢を提供しつづけてきました。

こうした活動は国内外から高い評価をいただいており、米国ペンシルべニア大学のローダー・インスティテュートの「シンクタンクと市民団体プログラム」発表の「世界のシンクタンクランキング報告書(- Global Go To Think Tank Index Report-)」において、「国内医療政策(Domestic Health Policy)」部門で2位、「国際保健政策(Global Health Policy)」部門で3位に選出されております。

第111回の節目を迎える今回のHGPIセミナーでは、代表理事の黒川清による新著の「考えよ、問いかけよ」の内容やこれまでの当機構の歩みとこれからの展望にも触れながら、理事・事務局長/CEOの乗竹亮治と対談形式にて講演をいたします。

時代に取り残された日本の教育、日本の科学技術、失われた30年、そして日本再生への道標などについて、非営利、独立、超党派の民間医療政策シンクタンクである当機構だからこそ示せる役割なども交えながらお話をさせていただきます。さらには、G7広島サミットを5月に控える中で、国内外の医療政策において今後重要となるトピックについての見解も共有いたします。

 

【開催概要】

■登壇者:

黒川 (日本医療政策機構 代表理事)
乗竹 亮治(日本医療政策機構 理事・事務局長/CEO)

■日時:2023年1月19日(木)19:00-20:30

■形式:ハイブリッド(オンライン Zoomウェビナーおよび、会場 Global Business Hub Tokyo)
※会場参加のお申込みは締め切りました。オンラインでのご参加は引き続き受け付けておりますので、上記「ご登録はこちら」からお申込みください。

■会場:Global Business Hub Tokyo ノースおよびセントラルフィールド
(〒100-0004 東京都千代田区大手町1-9-2 大手町フィナンシャルシティ グランキューブ3階 Global Business Hub Tokyo)

※新型コロナウイルス感染症流行の状況等によって、会場参加を中止する可能性がございます。予めご了承ください。
※会場内の感染症対策として、従来の定員を制限するとともに、受付での検温実施、ご来場の皆様に手指アルコール消毒をお願いする他、ご来場の皆様同士のソーシャルディスタンスを確保した会場レイアウト、マイク等の機材消毒を徹底し、皆様が安心安全にご参加いただけるよう配慮いたします。

■言語:日本語

参加費:無料

定員:会場参加 50名・オンライン 500名

参考:考えよ、問いかけよ「出る杭人材」が日本を変える」(毎日新聞出版 2022年10月25日)著者 黒川 清



■プロフィール:

黒川 (日本医療政策機構 代表理事)
東京大学医学部卒。1969-84年在米、UCLA医学部内科教授、東京大学医学部内科教授、東海大学医学部長、日本学術会議会長(2003-06年)、内閣府総合科学技術会議議員(03-06年)、内閣特別顧問(06-08年)、WHOコミッショナー(05-09年)などを歴任。国会による東京電力福島原発事故調査委員会委員長(11-12年)、 グローバルヘルス技術振興基金(GHIT Fund)代表理事・会長(13-18年)、内閣官房健康・医療戦略室健康・医療戦略参与(13-19年)など。現在、世界認知症審議会(WDC: World Dementia Council)委員・副議長、新型コロナウイルス対策の効果を検証する国のAIアドバイザリー・ボードの委員長、政策研究大学院大学・東京大学名誉教授。東海大学特別栄誉教授。

乗竹 亮治(日本医療政策機構 理事・事務局長/CEO)
日本医療政策機構設立初期に参画。患者アドボカシー団体の国際連携支援プロジェクトや、震災復興支援プロジェクトなどをリード。その後、国際NGOにて、アジア太平洋地域で、官民連携による被災地支援や健康増進プロジェクトに従事。また、米海軍による医療人道支援プログラムをはじめ、軍民連携プログラムにも多く従事。WHO(世界保健機関)’Expert Consultation on Impact Assessment as a tool for Multisectoral Action on Health’ワーキンググループメンバー(2012)。政策研究大学院大学客員研究員(2016-2020)。東京都「超高齢社会における東京のあり方懇談会」委員(2018)。慶應義塾大学総合政策学部卒業、オランダ・アムステルダム大学医療人類学修士。米国医療支援NGO Project HOPE プロボノ・コンサルタント。




■過去の開催報告

2022年
2021年
2020年

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