【お知らせ】HGPI賛同協力 オンライン署名活動「医療・保健・介護でもネットゼロ宣言」主催:一般社団法人みどりのドクターズ(2023年9月19日)
日付:2023年9月19日
タグ: プラネタリーヘルス

ニューヨークでは、9月17日から24日までClimate Week NYCが国連総会と同時期に行われています。国際的に気候変動対策に対する行動が求められる中、日本医療政策機構(HGPI: Health and Global Policy Institute)は、一般社団法人みどりのドクターズが2023年8月22日に開始したオンライン署名キャンペーンに賛同し、協力しています。この、みどりのドクターズによる署名キャンペーンでは、気候危機による熱中症や豪雨災害から命を守るために、2050年までに医療・保健・介護分野での温室効果ガス排出をネットゼロにすると日本政府が宣言するよう求めています。
本署名活動は、気候変動が人間の健康に及ぼす影響を認識し、気候変動に強い保健医療システムの構築と、2050年までの医療・保健・介護界の温室効果ガス排出ネットゼロ宣言を行うよう日本政府に対して働きかけることを趣旨とし、更に、医療従事者が医療・保健・介護界の地球温暖化対策においてリーダーシップを発揮し、持続可能な社会の構築に貢献することを呼びかける活動となっております。
この活動は、Green Practiceコンセプトに基づく地球環境に配慮した医療を提唱する、一般社団法人みどりのドクターズが主催しています。
オンライン署名活動への賛同は、こちらよりお願いいたします。
Green Practiceコンセプトに基づく地球環境に配慮した医療を提唱する医師メンバーを中心とした一般社団法人。医療関係者が環境への配慮を通じて健康向上を追求し、持続可能な未来を築く支援を行う。VISIONは、環境に優しい診療により健康向上や健康リスク減少、医療の環境負荷とコスト軽減を目指し、Primary careの強化や創造的な環境提供、協力的なコミュニティの形成を重視して持続可能なヘルスケアを実現する。
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