(アナウンス)人事異動のお知らせ(2016年10月1日)
日付:2016年10月1日
このたび、特定非営利活動法人日本医療政策機構(東京都千代田区、代表理事:黒川清)は、9月27日に開催された理事会において、10月1日付で乗竹亮治を事務局長に任命することと決定致しました。
乗竹は慶應義塾大学卒業後、2007年に日本医療政策機構に入職、その後、患者団体の国際支援、NCD(非感染症疾患)や慢性疾患対策、震災復興など多数のプロジェクトをリードいたしました。当機構ディレクターを経て、2012年オランダに留学、アムステルダム大学大学院にて医療人類学で修士号を取得後、米国の国際医療人道支援NGO、Project HOPE勤務を経て、当機構フェロー、副事務局長として、薬剤耐性(AMR)や医療ICT・ヘルステクノロジーなどの国内外の多数の政策プロジェクトをリードして参りました。
なお、現事務局長の小野崎耕平は、今後も当機構理事として、医療政策立案や政策人材育成などに参画して参ります。
今回の事務局長交代に伴い、当機構シニアマネージャーの小山田万里子が副事務局長に昇格、経営企画・人事・広報および女性の健康プロジェクト等を担当致します。
また、当機構では、活動の拡大と組織の成長に伴い、新規にスタッフを採用したほか、組織能力とガバナンスを強化すべく、永井良三(自治医科大学学長)、武藤真祐(祐ホームクリニック理事長・院長)、宮田俊男(当機構エグゼクティブディレクター)の3名が新たに理事に就任致しました。
新体制のもと、今後もさらに活動をさらに強化して参ります。引き続き日本医療政策機構をご支援頂けますよう、よろしくお願い申し上げます。
役員一覧 (2016年10月1日時点)
※網掛けは新任
※役員は非常勤・無報酬
>>役員プロフィールはこちら
乗竹は慶應義塾大学卒業後、2007年に日本医療政策機構に入職、その後、患者団体の国際支援、NCD(非感染症疾患)や慢性疾患対策、震災復興など多数のプロジェクトをリードいたしました。当機構ディレクターを経て、2012年オランダに留学、アムステルダム大学大学院にて医療人類学で修士号を取得後、米国の国際医療人道支援NGO、Project HOPE勤務を経て、当機構フェロー、副事務局長として、薬剤耐性(AMR)や医療ICT・ヘルステクノロジーなどの国内外の多数の政策プロジェクトをリードして参りました。
なお、現事務局長の小野崎耕平は、今後も当機構理事として、医療政策立案や政策人材育成などに参画して参ります。
今回の事務局長交代に伴い、当機構シニアマネージャーの小山田万里子が副事務局長に昇格、経営企画・人事・広報および女性の健康プロジェクト等を担当致します。
また、当機構では、活動の拡大と組織の成長に伴い、新規にスタッフを採用したほか、組織能力とガバナンスを強化すべく、永井良三(自治医科大学学長)、武藤真祐(祐ホームクリニック理事長・院長)、宮田俊男(当機構エグゼクティブディレクター)の3名が新たに理事に就任致しました。
新体制のもと、今後もさらに活動をさらに強化して参ります。引き続き日本医療政策機構をご支援頂けますよう、よろしくお願い申し上げます。
役員一覧 (2016年10月1日時点)

※役員は非常勤・無報酬
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