慢性呼吸器疾患対策推進議員連盟設立総会が開催
日付:2014年5月15日
2014年4月18日(金)、超党派国会議員で構成される「慢性呼吸器疾患対策推進議員連盟(会長 鴨下一郎衆議院議員)」設立総会が開催されました。総会には超党派議員をはじめ、関連学会や患者団体など60名以上が参加しました。今後、慢性閉塞性肺疾患(COPD)をはじめとした呼吸器疾患に関連した勉強会開催や啓発活動の支援、必要な予算確保や法改正による対応などを視野に入れた活動が行われます。
当機構では非感染性疾患(NCDs)の一つとして位置づけられているCOPDに注目し、当機構で実施した「COPDの社会経済的負担に関する調査」の結果を踏まえ、昨年11月に一般社団法人日本呼吸器学会や日本呼吸器障害者情報センターの協力のもと超党派議員勉強会を開催しました。本勉強会では国会議員や国内外の有識者と共に国内外のCOPDに関する問題の現状や課題、対策のために必要な政策について議論され、今回の議員連盟設立のきっかけの一つになりました。
参考URL: http://www.hgpi.org/report_events.html?article=288
開催日:2014-05-15
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