岩手県山田町にて被災地への継続支援に関する協議実施
日付:2014年4月1日
3月12日から13日にかけて、日本医療政策機構では、米国の医療支援団体Project HOPEおよび米国メドトロニック財団と共に、東日本大震災の被災地である岩手県山田町および岩手県庁を訪れ、当機構が支援コーディネートを実施した山田町の医療復興について意見を交換しました。
Project HOPEは、震災直後から医療ボランティアを日本に派遣するなどの支援活動にあたり、当機構が国内外機関との調整など、支援コーディネートを実施してきました。その後、長期的な被災地支援として、Project HOPEとメドトロニック財団による病院再建のための山田町への寄付が実現し、約三千万円の病院再建支援が実現しました。大震災からちょうど3年が経ち、支援を受けた新たな病院も完成間近となり、今回、Project HOPE担当者らと現地関係者の意見交換の場が設けられました。県庁および山田町担当者からは謝意が伝えられ、継続的な日米友好のプロジェクトとすべく、Project HOPE担当者らからも継続支援の意志が伝えられました。
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