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【講演報告】看護系学会社会保険連合 第21回情報交換会「2040年を前に、医療保険制度の持続可能性を考える」(2025年12月19日、オンライン)

【講演報告】看護系学会社会保険連合 第21回情報交換会「2040年を前に、医療保険制度の持続可能性を考える」(2025年12月19日、オンライン)

日本医療政策機構シニアマネージャー 栗田駿一郎が、看護系学会社会保険連合が開催した第21回情報交換会「2040年を前に、医療保険制度の持続可能性を考える」にて講演を行いました。

「医療保険制度の未来、そして政策を動かすことについて」と題した講演では、公的医療保険制度をはじめとする社会保障制度の基盤となる考え方を政治哲学の議論や歴史を参照しながら解説しました。その上で、現在の社会保障制度を取り巻く状況を概観し、今後の制度改革の方向性について私見を解説しました。またこうした社会情勢の中で、政策形成におけるアドボカシー活動が重要であることを共有したうえで、看護系学会におけるエビデンス構築とそれらを政策提言に昇華させ、社会実装することへの期待を述べました。

日本医療政策機構では引き続き様々な関連学会と連携しながら、これからの医療政策についての議論の場を作り、政策の選択肢を社会に提示していきます。

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