【講演報告】「気候変動の健康への影響、その対策の動き」(気象キャスターネットワーク勉強会、2024年8月31日、オンライン)
日付:2024年9月4日
タグ: プラネタリーヘルス
2024年8月31日、日本医療政策機構(HGPI)の副事務局長である菅原丈二が、気象キャスターネットワーク主催のオンライン勉強会で「国際的議論と日本における動き」というテーマで講演を行いました。この勉強会は、気象予報士を対象に、気候変動と健康の関係について理解を深め、視聴者への情報発信を強化することを目的に開催されました。
講演では、国連やG7/G20、国連気候変動枠組条約締約国会議(COP)、そして世界保健機関(WHO)など国際機関における気候変動に関する最新の議論の動向を紹介するとともに、日本政府の「骨太の方針」、厚生労働省による「気候変動と健康に関する変革的行動のためのアライアンス(ATACH)」、環境省の「環境基本計画」など、日本国内でのプラネタリーヘルスを含む本領域の具体的な施策とその進展を説明しました。
調査・提言ランキング
注目の投稿
-
2026-08-28
【お知らせ】第3回「黒川清賞」候補者推薦を募集(2026年11月30日締切)
-
2026-10-06
【申込受付中】(オンライン開催)第146回HGPIセミナー「臓器提供をめぐる選択を支える社会をどうつくるか―戦略的ソーシャルマーケティングから考える国民の意思決定と多層的アプローチ―」(2026年11月9日)
-
2026-10-19
【HGPI 政策コラム】(No.78)―血液疾患プロジェクトより―「長期化する血液がん治療における生活の質(QOL)―カナダの経験から―」
-
2026-10-28
【政策提言】患者・当事者、市民の視点から考える難病・希少疾患政策の新たな展開 ―診断前後の医療提供体制の再設計に向けて―(2026年9月29日)



