【講演報告】第36回日本国際保健医療学会学術大会 シンポジウム5「顧みられない熱帯病に関するキガリ宣言と日本の対応」(主催:日本顧みられない熱帯病アライアンス(JAGntd)、2021年11月28日、オンライン)
日付:2021年12月6日
タグ: グローバルヘルス
日本医療政策機構マネージャー菅原丈二が、第36回日本国際保健医療学会学術大会「パンデミック後の持続可能な保健医療に向けた国際協力」におけるシンポジウム5「顧みられない熱帯病に関するキガリ宣言と日本の対応」に登壇いたしました。なお本講演は、新型コロナウイルス感染症対策を鑑み、オンラインにて開催されました。
シンポジウムでは、政策を実現するために乗り越えないといけない課題、顧みられない熱帯感染症(NTDs: Neglected Tropical Diseases)の特徴とグローバルヘルスのパラダイムの変化、日本政府によるグローバルヘルス戦略を含めた今後のマイルストーンについて、他の登壇者とともに議論を深めました。
■第36回日本国際保健医療学会学術大会(2021年11月27日・28日 オンライン開催)(umin.ac.jp)ウェブサイト
調査・提言ランキング
注目の投稿
-
2026-07-22
【申込受付中】プラネタリーヘルスアカデミー第2期(2026年9月開講)
-
2026-08-05
【申込受付中】(オンライン開催)第4回J-PEPセミナー「日本のPPIの歴史と私のPPI」(2026年9月30日)
-
2026-08-14
【申込受付中】(オンライン開催)第144回HGPIセミナー「見えないケアを可視化し、支援の未来をつくる―多様化する家族等の課題とテーラーメイド型支援の可能性―」(2026年9月15日)
-
2026-08-18
【論点整理】社会課題としての肥満症対策~肥満・肥満症政策の推進に向けた自治体・被用者保険者の視点~(2026年7月31日)
-
2026-08-19
【申込受付中】(ハイブリッド開催)HGPI共催・日本学術会議 公開シンポジウム「プラネタリーヘルス:激変する地球環境におけるウェルビーイングの向上をめざして」(2026年9月7日)



