【メディア掲載】(介護とわたしたち)2025年への課題2 認知症「共生」への道は(朝日新聞、2020年12月13日)
日付:2020年12月17日
タグ: 認知症
日本医療政策機構マネージャー 栗田駿一郎のコメントが掲載されました。
『民間シンクタンク「日本医療政策機構」で認知症の条例について研究する栗田駿一郎マネージャーは、「条例制定の過程で自治体が認知症の人の尊厳や見守りなどに関する課題を把握し、地域性をふまえた施策の実施につながる。丁寧な過程を経ることで住民が認知症を身近に感じるきっかけにもなる」と話す。』(記事本文引用)
日本医療政策機構では認知症未来共創ハブと共催し、「地方自治体認知症条例比較研究会」を開催しています。本研究会は、「認知症とともによりよく生きる未来」の実現という理念の下、現行の認知症関連の条例を比較し、そのあるべきプロセスや条例の内容について考えることを目指します。2021年3月の中間報告書作成を目指し、議論を進めています。
記事全文はこちら (ご覧いただくには会員登録が必要です)
調査・提言ランキング
注目の投稿
-
2026-08-28
【お知らせ】第3回「黒川清賞」候補者推薦を募集(2026年11月30日締切)
-
2026-10-06
【申込受付中】(オンライン開催)第146回HGPIセミナー「臓器提供をめぐる選択を支える社会をどうつくるか―戦略的ソーシャルマーケティングから考える国民の意思決定と多層的アプローチ―」(2026年11月9日)
-
2026-10-28
【政策提言】患者・当事者、市民の視点から考える難病・希少疾患政策の新たな展開 ―診断前後の医療提供体制の再設計に向けて―(2026年9月29日)
-
2026-11-05
【申込受付中】第7回HGPIサロン2025-2026:日本の社会保障の未来を見据えて「パンデミック対策の経験からみるこれまでとこれから」(2026年12月18日)



