【講演報告】国際医療福祉大学大学院 医学研究科「公衆衛生政策論」(2026年1月10日、東京都港区)
日付:2026年1月13日
タグ: その他の活動
日本医療政策機構 マネージャーの河野結が、国際医療福祉大学大学院 医学研究科 公衆衛生専攻「公衆衛生政策論E」で講義を行いました。
「パートナーシップー市民参画」をテーマに、日本の保健医療システムの特徴、アドボカシーが果たす役割の変遷、患者・当事者参画の実践的な取り組みについてお話ししました。また、医療が社会の様々な領域と交差するなかで、領域横断的な議論の重要性や、人文学的知見を取り入れた学際的なアプローチの意義についても触れました。
バングラディシュ、ブータン、モンゴル、ナミビア、ベトナムなどの学生とともに、非営利団体・民間企業・公的機関の役割、各国の保健医療システムの特徴、医療政策をとりまく患者・当事者参画の在り方などについて、多様なバックグラウンドを活かした活発な質疑応答とディスカッションがなされました。
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