【登壇報告】アブダビ・グローバル・ヘルスケア・ウィーク(ADGHW)(2024年5月14日、アブダビ・UAE)
日付:2024年6月10日
タグ: NCDs
日本医療政策機構の理事・事務局長/CEOである乗竹亮治は、2024年5月13日-15日に、アラブ首長国連邦(UAE: United Arab Emirates)のアブダビで開催された、アブダビ政府主催「アブダビ・グローバル・ヘルスケア・ウィーク(ADGHW: Abu Dhabi Global Healthcare Week)」に登壇いたしました。

「保健医療システムの持続可能性と強靭性に向けた早期の非感染性疾患対策の重要性(The Importance of acting early on NCDs for Health System Sustainability and Resilience)」をテーマにしたパネルディスカッションに登壇し、講演しました。各国保健大臣、産業界リーダー、市民社会リーダーなどが参画したADGHWでは、AIをはじめとした新たなテクノロジーや、医療の個別化が進展するなかで、あるべき保健医療システムについて、多様な観点から意見が交わされました。
このパネルディスカッションは、第3回PHSSRサミットの一環としても開催されました。このPHSSRは、「保健医療システムの持続可能性と強靭性を向上のためのパートナーシップ(PHSSR: Partnership for Health System Sustainability and Resilience)」の略称で、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE: London School of Economics)、世界経済フォーラム(WEF: World Economic Forum)、および産業界との協力により実施されている国際的なプロジェクトです。PHSSRは、より持続可能で強靭な健康システムを構築することを目指しており、これまでに世界中で26本のレポートを発表しています。日本においては、慶應義塾大学と共同で日本のレポートを作成し、保健医療システムの持続可能性と強靭性の向上に貢献しています。詳細は、こちらをご覧ください。
イベントの詳細については、アブダビ・グローバル・ヘルスケア・ウィークの公式ウェブサイトおよびPHSSRのウェブサイトをご覧ください。
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