【メディア掲載】「難病法」成立10年でシンポジウム 治療法開発加速へ意見交換(NHK、2024年5月23日)
日本医療政策機構では2024年5月23日に難病対策プロジェクト「難病の日」シンポジウム「患者・市民の視点から考えるこれからの難病対策」を開催し、その内容が取材され、メディアに掲載されました。
本シンポジウムでは「難病の患者に対する医療等に関する法律(難病法)」が制定され10年が経過したことを受けて、これからの難病対策のあり方についてマルチステークホルダーによる議論を通じて、今後の論点を整理すると共に、それらを社会に広く発信することを目的として開催されました。
記事では、難病対策において、患者の意見を反映させることや患者主体の研究の重要性について、触れられています。
掲載記事はこちら(日本語のみ):
■ 「難病法」成立10年でシンポジウム 治療法開発加速へ意見交換(NHK、2024年5月23日)
調査・提言ランキング
- 【調査報告】「2025年 日本の医療に関する世論調査」(2025年3月17日)
- 【論点整理】政策対話「患者アクセスの視点から考えるがん遺伝子パネル検査―診療報酬制度と保険外併用療養費制度に求められる在り方―」(2025年11月28日)
- 【調査報告】日本の保健医療分野の団体における気候変動と健康に関する認識・知識・行動・見解:横断調査(2025年11月13日)
- 【政策提言】「脳の健康」を取り巻く政策への戦略的投資が拓く「日本再起」への提言-新政権への期待-(2025年12月1日)
- 【調査報告】「働く女性の健康増進に関する調査2018(最終報告)」
- 【論点整理】社会課題としての肥満症対策~肥満症理解の推進と産官学民連携を通じた解決に向けて~(2025年8月21日)
- 【調査報告】「2023年 日本の医療の満足度、および生成AIの医療応用に関する世論調査」(2024年1月11日)
- 【調査報告】メンタルヘルスに関する世論調査(2022年8月12日)
- HGPI 報告書・提言書リスト
- 【提言】「医療システムの持続可能性とイノベーションの両立に向けて~薬価制度改革に求められる視点を中心として~」(2025年12月26日)



