【登壇報告】APEC Workshop “Incentives to Bring New Antibiotics to APEC Markets”(2023年7月31日、8月1日、アメリカ・シアトル)
日付:2023年8月29日
タグ: AMR
2023年7月31日、8月1日(現地時間)にアメリカ・シアトルで開催されたAPEC公式ワークショップ「APEC Workshop “Incentives to Bring New Antibiotics to APEC Markets”」に日本医療政策機構 マネージャー河野結が登壇しました。
アジア太平洋経済協力(APEC: Asia Pacific Economic Cooperation)はアジア太平洋地域の21の国と地域(エコノミー)が参加する経済協力の枠組みです。2023年はアメリカが議長を務め、「全ての人々にとって強靱で持続可能な未来を創造 (Creating a Resilient and Sustainable Future for All)」のテーマの下、多様な議論が進んでいます。本ワークショップはAPEC第3回高級実務者会合に合わせて開催されました。

ワークショップでは「2024 and Beyond」と題して、AMR対策における国際連携及びマルチステークホルダー連携の重要性、患者・当事者参画の意義、2024年の国連ハイレベル会合等に向けた期待等に言及しました。
また、HGPIの立場からG7広島サミットや薬剤耐性(AMR)対策アクションプラン、各種インセンティブ施策等を含む日本のAMR関連政策の進展と動向についても共有しました。
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