【メディア掲載】From Plan to Impact IV(2021年5月26日)
日付:2021年6月8日
タグ: 認知症
2021年5月26日に、国際アルツハイマー病協会(ADI: Alzheimer’s Disease International)から、世界各国の認知症国家戦略の策定状況とその内容に関する評価・モニタリングを行ったレポート「From Plan to Impact IV -Progress towards targets of the WHO Global action plan on dementia-」が公表されました。
ADI「From Plan to Impact」は、これまでに2018年、2019年、2020年と発行されており、今回のADI最新レポートが第4弾となります。一連のレポートは、WHOが2017年に公表した「Global action plan on the public health response to dementia 2017-2025」を受けて、その進捗をモニタリングすることを目的としています。
今回の第4弾レポートでは、日本医療政策機構マネージャー 栗田駿一郎からのコメントとして、日本の事例が紹介されています。(p.41)
詳細はこちらよりご覧ください。(英語のみ)
■ 関連情報
2020年のADIレポート「From Plan to Impact III – Maintaining dementia as a priority in unprecedented times-」に関するコラム:
HGPI政策コラム(No.13)-認知症政策チームより-「国際社会の認知症政策の現在地」
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