【メディア出演】「認知症を地域で見守る RUN伴」(FM SALUS、Afternoon SALUS、2017年9月15日)
日付:2017年9月15日
タグ: 認知症
当機構アソシエイトの栗田駿一郎が、FM SALUS(84.1)の番組『Afternoon SALUS』に出演し、認知症にやさしい地域づくりについてコメントしました。同番組では、認知症の人や家族、支援者、一般の人がリレーをしながら、一つのタスキをつなぎゴールを目指すイベントである「RUN伴神奈川in横浜青葉」が紹介されました。栗田は番組内で、認知症にやさしい地域づくりの3ステップとして、「認知症について正しく理解し、自分ができることから取り組みをスタートさせる、そして住民や企業、行政など立場を超えて連携することが大切である」とコメントしました。
また当機構のスタッフ5名が9月17日(日)、「RUN伴神奈川in横浜青葉」に参加しました。認知症当事者、地域住民との交流を深め、認知症政策の重要性を肌で感じる機会となりました。
調査・提言ランキング
- 【政策提言】血液疾患領域における政策提言―患者・当事者中心の医療エコシステムの構築に向けて―(2026年4月13日)
- 【調査報告】医療機関の省エネ・温室効果ガス排出削減事例集― 施設更新(新築・建て替え)に伴う実践事例 ―(2026年3月16日)
- 【調査報告】「2026年 日本の医療に関する世論調査」(2026年2月13日)
- 【政策提言】「脳の健康」を取り巻く政策への戦略的投資が拓く「日本再起」への提言-新政権への期待-(2025年12月1日)
- 【パブリックコメント提出】「第7期科学技術・イノベーション基本計画」(答申素案)(2026年2月19日)
- 【パブリックコメント提出】グリーンイノベーション基金事業「廃棄物・資源循環分野におけるカーボンニュートラル実現」研究開発・社会実装計画(改定案)(2026年3月25日)
- 【調査報告】「働く女性の健康増進に関する調査2018(最終報告)」
- 【調査報告】日本の保健医療分野の団体における気候変動と健康に関する認識・知識・行動・見解:横断調査(2025年11月13日)
- 【政策提言】持続可能な保健医療システムへの道筋-社会的合意が期待される三つの視点-(2026年1月22日)
- 【調査報告】「2025年 日本の医療に関する世論調査」(2025年3月17日)
注目の投稿
-
2026-02-13
【調査報告】「2026年 日本の医療に関する世論調査」(2026年2月13日)
-
2026-03-03
【申込受付中】オンラインセミナー「慢性腎臓病対策を社会実装する:データ駆動型ヘルスシステム」(2026年4月21日)
-
2026-03-23
【申込受付中】医療政策アカデミー第15期(2026年7月開講)
-
2026-04-01
【申込受付中】(オンライン開催)第143回HGPIセミナー「がん対策基本法成立から20年―過去を振り返り、次の20年を描く―」(2026年4月28日)
-
2026-04-15
【HGPI政策コラム】(No.70) ―プラネタリーヘルスプロジェクトより―「第17回:ランセット・カウントダウン:気候変動対策がもたらす健康と経済の『命綱』」



