【開催報告】第34回特別朝食会「Access to Medicineインデックス2016」 Jayasree K. lyer氏(2016年11月24日)
2016年11月24日、六本木アカデミーヒルズにて「第34回特別朝食会Access to Medicineインデックス2016」を開催いたしました。
グローバル製薬企業の新興国における医薬品アクセスへの貢献度に順位付けを行っているAccess to Medicine財団よりエグゼクティブ・ディレクターのJayasree K. lyer氏をお招きし、下記の通り特別朝食会を開催致しました。本朝食会では、グローバルな見地から日本が国際社会でとるべき政策と役割、発信戦略の選択肢を示す会合となりました。
また、Q&Aセッションでは、高騰している薬価に対してどのように対処していくべきか、医薬品を持続的に開発していくためにはどうすべきか、Access to Medicine財団が今後どのようにプロジェクトを進めていくか、などについて、活発な質問やコメントが寄せられました。
■講演の概要
新興国を中心に、未だに20億人には必要な医薬品が届かないという医薬品アクセス問題が存在しており、グローバルなレベルでの産官学連携による解決が求められています。この課題解決に対して、グローバル製薬企業の貢献度をランキングにした「Access to Medicineインデックス2016」について、4つの重要項目、7つの専門領域、20社の分析結果について、Access to Medicine財団エグゼクティブ・ディレクターのJayasree K. lyer氏より説明がありました。また、インデックスに参画する日本の大手製薬企業4社に対しては、今後の飛躍へ大きな期待が寄せられました。
※ATM財団の好意により、当日使用した資料もアップロードしてございます。
開催日:2016-11-24
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