活動報告 イベント

【申込終了】HGPIセミナー特別編「COVID-19下における、認知症を取り巻く『いま』を考える」(2020年5月29日)

【申込終了】HGPIセミナー特別編「COVID-19下における、認知症を取り巻く『いま』を考える」(2020年5月29日)

平素より日本医療政策機構の活動に深いご理解を賜りまして、誠に有難うございます。当機構では、これまで認知症政策領域において、国内外のマルチステークホルダーと共に連携を深め、各種調査研究・政策提言の作成・発信や、プラットフォーム構築に向けた取り組みを進めてまいりました。

今、私たちは新型コロナウィルス感染症(COVID-19: Coronavirus Disease 2019)に対する不安と共に暮らしています。状況は日々刻々と変化しており、この未曽有のウィルスに対し、手探りの対応が続いています。

そこで今回は、今後長期化すると予想される現在の社会状況に対し、産官学民で適切な対応策を議論すべく、まずは現在の状況下における、認知症の人やその家族、そして介護に関わる人々の「いま」について共有する機会を設けます。

特に自宅で暮らす認知症の人は、外出の自粛や認知症カフェなどの地域交流の場が中止となっている影響を受け、自宅で過ごす時間がこれまでよりも長くなっています。こうした生活環境の変化は本人の心身に大きな負担になるほか、この期間多くの時間を接する同居家族にとっても大きな負担となります。また1人暮らしや周囲に頼ることのできる親族などがいない方の負担や不安は計り知れません。さらに、認知症の人や家族を支える介護提供者(介護事業所および勤務する専門職)にも大きな負担が予想されます。

居住する地域や家族構成、ご自身の状態など、現在おかれている状況は個々に異なるため、全ての状況を網羅することはできませんが、限られた機会の中で、それぞれが置かれている状況を知り、今後の医療や介護の変化やCOVID-19後の社会の変化を考えるきっかけにしたいと考えています。また本議論は動画や報告レポートの形で、当機構のwebサイトにて日英で発信いたします。これにより世界に日本の現状を発信すると共に、議論喚起のきっかけとしたく考えています。

■登壇者(順不同・敬称略)

丹野 智文(おれんじドア 代表)
鈴木 森夫(公益社団法人 認知症の人と家族の会 代表理事)
髙瀬 義昌(医療法人社団 至髙会 たかせクリニック 理事長)
石本 淳也(公益社団法人 日本介護福祉士会 会長)
猿渡 進平(大牟田市役所 相談支援包括化推進員/白川病院 医療連携室長/認知症未来共創ハブ 運営委員)
笠井 聡(SOMPOホールディングス株式会社 介護・ヘルスケア事業オーナー 執行役)
鈴木 隼人(衆議院議員)

進行:
栗田 駿一郎(日本医療政策機構 マネージャー/認知症未来共創ハブ 運営委員)

■日時:2020年5月29日(金)18:00-19:30

■場所:Zoomウェビナー形式

※詳細は当選のご連絡の際に、ご連絡致します。

■参加費:無料

■定員:100名

■共催:認知症未来共創ハブ

■プログラム

18:00-18:05 開会あいさつ 乗竹亮治(日本医療政策機構理事・事務局長/CEO)
18:05-18:40 登壇者からの現状レポート(約5分×8名)
18:45-19:15 ディスカッション
19:15-19:30 参加者からの質疑応答

お申し込みの締め切りは、2020年5月25日(月)10:00とさせていただきます。イベント申し込み時点では確定せず、当機構にて抽選の後、結果を5月25日(月)中にお知らせいたします。

お申込み後に、申込完了メールが届きます。メールが届かない場合は、お手数ですが当機構事務局まで、メール(info@hgpi.org)にてご連絡ください。

イベント一覧に戻る
PageTop