【活動報告】第11回日経・FT感染症会議 アジア・アフリカ医療イノベーションコンソーシアム AMR部会(2024年10月23日)
日付:2024年11月7日
タグ: AMR
AMRアライアンス・ジャパン(事務局:日本医療政策機構)が事務局をつとめるアジア・アフリカ医療イノベーションコンソーシアム AMR部会が第11回日経・FT感染症会議(主催:日本経済新聞社、共催:Financial Times)において、「議題4 イノベーション」で今後のAMR対策に求められるイノベーションのあり方を議論しました。
議論では、AMR部会の共同座長である舘田一博氏(東邦大学 医学部 微生物・感染症学講座 教授)が、これまでのAMR対策の進展を振り返ると共に、AMR対策に求められる新しいイノベーションの方向性として、創薬研究、ワクチン開発、バクテリオファージ、診断法、細菌叢、抗体医薬の可能性について言及しました。また、プル型インセンティブ制度や感染症対策にも資する創薬エコシステム構築の必要性も指摘されました。
【概要】
- 日時:2024年10月23日(水)
- プログラム:議題4 イノベーション

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