国際保健政策サマープログラム~世界のために語り合う夏~
日付:2010年8月31日
国際保健政策サマープログラム 開催報告
~世界のために語り合う夏~
7月25日(日)より8月1日(日)の8日間、大学生、大学院生を対象とした「国際保健政策サマープログラム」を開催いたしました。当プログラムは、国際保健政策分野での次世代リーダーとなる人材養成を目的とし、日本医療政策機構および東京大学大学院医学系研究科国際保健政策学教室が共催したものです。全国から国際保健に関心の高い多分野の学生が集い、国際保健分野の最前線で活躍する各界のリーダーによるレクチャーを受け、グループに分かれての議論を重ねて政策提言を作成し、最終日に政策提言を発表しました。
レクチャーでは、政府、国際機関、企業、メディア、NGO/NPOなど、様々な分野で活躍する講師陣が参画し、参加者は、様々な角度から国際保健をとらえ、この課題を取り巻く現状と、日本の立ち位置について議論を行いました。そして、レクチャーからの学びをもとに、今回の二つの政策提言テーマである「国際保健政策を広く国民に普及啓発するためのアドボカシー活動構築のあり方」、「国際保健政策分野でグローバルに活躍できる人材を日本から輩出するために求められるアクション」についてディスカッションを行い、各グループが政策提言を作成しました。
また、国際保健分野の講義のみならず、問題解決手法、プレゼンテーションスキル、政策提言作成手法といったスキル研修が提供されるのも当サマープログラムの特徴のひとつです。様々な分野でグローバルな活躍をしている若手をパネリストとして招き、ご自身の歩んできた道をお話しいただくという「キャリアナイト」も期間中に開催され、参加学生が将来のキャリアについて考える機会となりました。
最終日の政策提言発表会には逢沢一郎衆議院議員、川田龍平参議院議員にご参加いただいたほか、プログラム開催中には西村智奈美外務政務官が駆け付け、参加者に向けてのメッセージをいただきました。
各レクチャーの概要や参加者の感想等、プログラム内容をまとめた報告書を右に掲載しております。
プログラム参加者が、今回の経験を踏まえ、グローバルに活躍する日も遠くないことでしょう。
【開催期間】
2010年7月25日(日)~8月1日(日)
【開催場所】
東京大学本郷キャンパス
【主催】
特定非営利活動法人日本医療政策機構
東京大学大学院医学系研究科国際保健政策学教室
【参加人数】
27名
~世界のために語り合う夏~
7月25日(日)より8月1日(日)の8日間、大学生、大学院生を対象とした「国際保健政策サマープログラム」を開催いたしました。当プログラムは、国際保健政策分野での次世代リーダーとなる人材養成を目的とし、日本医療政策機構および東京大学大学院医学系研究科国際保健政策学教室が共催したものです。全国から国際保健に関心の高い多分野の学生が集い、国際保健分野の最前線で活躍する各界のリーダーによるレクチャーを受け、グループに分かれての議論を重ねて政策提言を作成し、最終日に政策提言を発表しました。
レクチャーでは、政府、国際機関、企業、メディア、NGO/NPOなど、様々な分野で活躍する講師陣が参画し、参加者は、様々な角度から国際保健をとらえ、この課題を取り巻く現状と、日本の立ち位置について議論を行いました。そして、レクチャーからの学びをもとに、今回の二つの政策提言テーマである「国際保健政策を広く国民に普及啓発するためのアドボカシー活動構築のあり方」、「国際保健政策分野でグローバルに活躍できる人材を日本から輩出するために求められるアクション」についてディスカッションを行い、各グループが政策提言を作成しました。
また、国際保健分野の講義のみならず、問題解決手法、プレゼンテーションスキル、政策提言作成手法といったスキル研修が提供されるのも当サマープログラムの特徴のひとつです。様々な分野でグローバルな活躍をしている若手をパネリストとして招き、ご自身の歩んできた道をお話しいただくという「キャリアナイト」も期間中に開催され、参加学生が将来のキャリアについて考える機会となりました。
最終日の政策提言発表会には逢沢一郎衆議院議員、川田龍平参議院議員にご参加いただいたほか、プログラム開催中には西村智奈美外務政務官が駆け付け、参加者に向けてのメッセージをいただきました。
各レクチャーの概要や参加者の感想等、プログラム内容をまとめた報告書を右に掲載しております。
プログラム参加者が、今回の経験を踏まえ、グローバルに活躍する日も遠くないことでしょう。
【開催期間】
2010年7月25日(日)~8月1日(日)
【開催場所】
東京大学本郷キャンパス
【主催】
特定非営利活動法人日本医療政策機構
東京大学大学院医学系研究科国際保健政策学教室
【参加人数】
27名
開催日:2010-07-25
調査・提言ランキング
- 【調査報告】がんに関する全国調査-がん対策基本法成立から20年を迎えて-(2026年4月28日)
- 【開催報告・論点整理】AI診断支援プロジェクト 専門家会合「AIによる診断支援時代を見据えた産官学民のそれぞれの役割」(2026年5月25日)
- 【政策提言】認知症プロジェクト「認知症の人をケアする家族等を取り巻く認知症施策のこれから」(2026年4月27日)
- 【政策提言】血液疾患領域における政策提言―患者・当事者中心の医療エコシステムの構築に向けて―(2026年4月13日)
- 【調査報告】2026年 日本の医療に関する世論調査(2026年2月13日)
- 【政策提言】持続可能な保健医療システムへの道筋-社会的合意が期待される三つの視点-(2026年1月22日)
- 【調査報告】医療機関の省エネ・温室効果ガス排出削減事例集― 施設更新(新築・建て替え)に伴う実践事例 ―(2026年3月16日)
- 【調査報告】「働く女性の健康増進に関する調査2018(最終報告)」
- 【論点整理】社会課題としての肥満症対策~肥満症理解の推進と産官学民連携を通じた解決に向けて~(2025年8月21日)
- 【調査報告】日本の保健医療分野の団体における気候変動と健康に関する認識・知識・行動・見解:横断調査(2025年11月13日)
注目の投稿
-
2026-05-13
【申込受付中】第5回HGPIサロン2025-2026:日本の社会保障の未来を見据えて「令和の時代に考える、社会における医療の価値」(2026年6月29日)
-
2026-05-15
【申込受付中】(オンライン開催)第2回J-PEPセミナー「治験等の参加者募集に関する情報提供の新たな枠組みー患者・当事者参画の視点から考える法的ポイントー」(2026年6月15日)
-
2026-05-18
【申込受付中】キックオフ・パネルディスカッション「日本とアフリカから世界へ、共に醸成する哲学対話」(2026年6月15日)
-
2026-05-19
【申込受付中】(オンライン開催)HGPIセミナー特別編「血液とともに生きる社会をつくる ─在宅医療×当事者研究の現場から問う、血液疾患政策の未来」(2026年6月12日)
-
2026-06-04
【申込受付中】(オンライン開催)第3回J-PEPセミナー「難病者の社会参画と新しい働き方『RDワーカー』の可能性〜政策アドボカシーの実践から〜」(2026年7月22日)



