【パブリックコメント提出】「看護学教育モデル・コア・カリキュラム(令和6年度改訂版)(案)に関する意見募集」(2024年9月11日)
日付:2024年9月25日
タグ: プラネタリーヘルス
日本医療政策機構(HGPI: Health and Global Policy Institute)は、文部科学省高等教育局医学教育課看護教育係による「看護学教育モデル・コア・カリキュラム(令和6年度改訂版)(案)に関する意見募集」について、パブリックコメントを提出いたしました。なお、既に意見(パブリックコメント)の募集は終了しております。
ここ数十年、気候変動など地球規模の環境変化に起因する新興感染症や気象災害による健康問題への課題をうけて、世界各国では、持続可能な開発目標(SDGs: Sustainable Development Goals)などの議論も参考にしながら、医療従事者の教育において、「持続可能性」と「プラネタリーヘルス」に対する包括的な理解を促進するための教育カリキュラムを導入することの重要性について益々認識が強まっています。
当機構では、政策提言「ポストSDGsの未来を見据えた看護学教育モデル・コア・カリキュラム: 気候変動と健康を含むプラネタリーヘルスの視点の必要性」を2024年5月30日に公表しています。今回のパブリックコメントにおいては、本政策提言書で言及した内容を中心に、2024年9月11日に公表した看護師を対象とした気候変動と健康に関する調査の結果も踏まえながら提案を行いました。
提言書の詳細及び調査結果については、以下の記事をご参照ください。
【政策提言】ポストSDGsの未来を見据えた看護学教育モデル・コア・カリキュラム:気候変動と健康を含むプラネタリーヘルスの視点の必要性(2024年5月30日)
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