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【開催報告・政策提言】グローバルステージにおける認知症分野のリーダーシップ: G20 アジェンダとしての認知症課題と展望「合意声明及び研究のフレームワーク」

2019年3月21日、世界の主要アルツハイマー病研究者、政府関係者、バイオ製薬産業のエグゼクティブ及び当事者支援者が東京大学に参集し、第2回アルツハイマー病アジア学術ラウンドテーブル年次総会が開催されました。本会議は、東京大学、日本医療政策機構、Global CEO Initiative on Alzheimer’s Disease(CEOi)及びUsAgainstAlzheimer’sのグローバルネットワークであるResearchers Against Alzheimer’sによるものです。

「合意声明及び研究のフレームワーク」において、本会議の主催者及び参加者は全会一致をもって、日本の安倍晋三首相に対し、彼の政治的リーダーシップと2019年G20議長国としての立場を活かし、アルツハイマー病及び認知症に取り組むためのビジョンを明確にし、この問題に関する世界的な公衆衛生上の対応を主導するよう要請しました。

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