【プレスリリース】「働く女性の健康増進に関する調査2018」(速報版)
日付:2018年3月1日
タグ: 女性の健康
2018年3月1日配信
報道関係者各位
学校や企業の情報源としての役割が浮き彫りに
「働く女性の健康増進に関する調査2018」(速報版)日本医療政策機構
日本医療政策機構(東京都千代田区大手町1-9-2-3階 黒川清代表理事)は女性の健康週間がスタートした1日、働く世代の女性を対象にした「働く女性の健康増進に関する調査2018」(速報版)を発表しました。調査対象者をヘルスリテラシー の高い群、低い群に分類したところ、ヘルスリテラシーの高い人の方が、1カ月の仕事のパフォーマンスが有為に高かったことから、「女性に関するヘルスリテラシーの高さと仕事のパフォーマンスの高さに関連性がある」といった結果を明らかにしたことはじめ、女性のヘルスリテラシーと社会経済活動や健康行動などとの関連性、必要な医療へのアクセスとの相関関係、学校や企業が果たす女性のヘルスリテラシーの情報源としての役割などを浮き彫りにしました。調査結果のポイントは下記の通りです。
・女性に関するヘルスリテラシーの高さが、仕事のパフォーマンスの高さに関連
・女性に関するヘルスリテラシーの高さが、望んだ時期の妊娠や不妊治療の有無に関連
・女性に関するヘルスリテラシーの高い人は、女性特有の症状があった時に対処できる割合が高い
・女性に多い病気の仕組みや予防・検診・治療方法、医療機関へ行くべき症状を学ぶニーズが高い
・企業の健康診断が、定期的な婦人科・産婦人科の受診に貢献
※調査結果ポイントの解説については、PDF「<プレスリリース>「働く女性の健康増進に関する調査2018」(速報版)」をダウンロードください。
※また、調査結果(速報版)の全文はこちらからご覧いただけます。
(調査報告)「働く女性の健康増進に関する調査2018」(速報版)
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