活動報告 非公開

【申込受付中】市民社会のためのNCDグローバルフォーラム がんセッション

(ご招待)「市民社会のためのNCDグローバルフォーラム がんセッション 専門家会合

 

拝 啓 時下益々ご清栄の段、お慶び申し上げます。

平素より日本医療政策機構の活動に深いご理解を賜りまして、誠に有難うございます。当機構では、別紙の通り患者や当事者目線からNCDs(非感染性疾患)の各疾病領域における政策課題を抽出し、求められる政策を提言すべく、国内外の患者や当事者を含めた産官学民が結集しフラットに議論を重ねるグローバルフォーラムを開催しております。2018年5月には糖尿病をテーマとし、ワークショップ並びに専門家会合を開催いたしました。また当日の報告書を作成、広く配布し、より良いNCDs対策の政策立案に向けて日本と世界のために発信しております。

今回は、がんに焦点を当てたセッションを開催いたします。がんの当事者・他疾患患者リーダーを含む産官学のマルチステークホルダーと共に、患者協働型のがん対策と持続可能な健医療システムの在り方について議論を深めて参ります。また2018年9月に国連総会にてNCDsにおける第3回ハイレベル会合が開催されたことを受け、その内容についてもご紹介する機会を設けます。

つきましては、是非ともご臨席を賜りたく、何卒宜しくお願い申し上げます。

敬 具

  日時
2018年11月6日(火)14:00-16:30
(開場:13:30)(レセプション:16:30)

 会場

 学士会館 201会場(東京都千代田区神田錦町3-28)

 主催
特定非営利活動法人 日本医療政策機構 (HGPI)

 参加予定者
患者リーダー、医療政策専門家、省庁関係者、産業界など(80名程度)

 プログラム
(順不同・敬称略)※内容や登壇者等、詳細は現時点でのものであり変更の可能性があります

13:30 開場

14:00-14:05 開会の辞
黒川 清(日本医療政策機構 代表理事)

14:05-14:15 患者リーダーによるワークショップの報告と意見交換会
武田 飛呂城(特定非営利活動法人 日本慢性疾患セルフマネジメント協会
(J-CDSMA) 事務局長)

14:15-14:25 基調講演「厚生労働省によるがん対策について」
佐々木 昌弘(厚生労働省 健康局 がん・疾患対策課長)

14:25-14:35 スペシャルセッション1「グローバルな見地からのがん対策と患者としての声」
キャシー オリバー(International Brain Tumor Alliance(IBTA)(国際脳腫瘍Alliance)
共同理事代表)

14:35-14:45 スペシャルセッション2「国連総会第三回NCDハイレベル会合における市民社会の取り組み」
ニナ レンシャー(Policy and Advocacy Director, NCD Alliance)

14:55-16:20 パネルディスカッション
「患者協働型のがん対策と持続可能な保健医療システムの在り方について」
パネリスト:
天野 慎介(一般社団法人全国がん患者団体連合会 理事長)
キャシー オリバー(IBTA共同理事代表)
ケニス トープ(米国Partnership to Fight Chronic Disease(PFCD)
(慢性疾患対策パートナーシップ) 代表理事)
アマドゥ ディアラ(ブリストル・マイヤーズ スクイブ社
グローバルポリシー&ガバメントアフェアーズ、バイス・プレジデント)
自見 はなこ(参議院議員)

モデレーター:
西本 紘子(日本医療政策機構 マネージャー)

16:20-16:30 閉会の辞

16:30- レセプション

 参加費用
ご招待(会場までの交通費はご負担ください)
※複数名ご登録の場合はお手数ですが、1名様分ずつのご登録をお願い致します。
※会場準備の関係上、11月4日(日)までにご登録をお願い致します。

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