(メディア掲載)「『適切な医薬品情報提供の在り方を考える研究会』が製薬業界にモノ申す!」(日経メディカル、2016年7月号)
日付:2016年7月1日
「『適切な医薬品情報提供の在り方を考える研究会』が製薬業界にモノ申す!」と題した記事にて、当機構理事 宮田俊男が出席した座談会が掲載されました。
同研究会は、日経メディカルが組織したもので、医薬品情報の提供を巡る規制強化に対してさまざまな危機感を持つ医師5人で構成された研究会です。
過去4回の会合を通じて「望ましい医薬品情報提供の在り方」に関して検討を重ねてきたものを座談会として紹介されています。今回は、製薬業界に対して、在るべき医薬品情報提供についての提言も行っています。
出席者(50音順)
鈴木憲史氏 (日本赤十字社医療センター副院長)
寺本民生氏 (帝京大学臨床研究センター長)
藤原康弘氏 (国立がん研究センター 中央病院副院長)
宮川政昭氏 (宮川内科小児科医院院長)
宮田俊男 (当機構理事)
調査・提言ランキング
- 【政策提言】持続可能な保健医療システムへの道筋-社会的合意が期待される三つの視点-(2026年1月22日)
- 【調査報告】「2026年 日本の医療に関する世論調査」(2026年2月13日)
- 【政策提言】我が国の予防接種・ワクチン政策の課題と展望-予防・健康づくり時代に求められるライフコースアプローチとワクチン・エクイティの視点から-(2025年4月25日)
- 【調査報告】「2025年 日本の医療に関する世論調査」(2025年3月17日)
- 【調査報告】日本の保健医療分野の団体における気候変動と健康に関する認識・知識・行動・見解:横断調査(2025年11月13日)
- 【調査報告】「働く女性の健康増進に関する調査2018(最終報告)」
- 【政策提言】腎疾患対策推進プロジェクト「慢性腎臓病(CKD)対策の強化に向けて~CKDにおける患者・当事者視点の健診から受療に関する課題と対策~」(2025年7月9日)
- 【論点整理】社会課題としての肥満症対策~肥満症理解の推進と産官学民連携を通じた解決に向けて~(2025年8月21日)
- 【調査報告】AMR Policy Update #5:がん医療と感染症(後編)
- 【調査報告】メンタルヘルスに関する世論調査(2022年8月12日)



